DVDFab11 最新バージョンを久々に使ってみました

 

DVDFab11_×64(Ver11.0.2.4:体験版)を検証がてら久々に使ってみました。

Ver11.0.2.4は、2019年4月11日更新にされたものですが、4月18日にはVer11.0.2.5に更新され、さらに4月19日にはVer11.0.2.6(最新版)にと、立て続けに更新されています。
オフラインとオンライン版さらに32bit (×86)と64bit (×64)版があります。
中華製(フェンタオ)で最強のリッピングソフトであります。

 

この手の記事を書くときはいつも申していますが、2012年10月1日から著作権法改正により、改正前はOKだった私的に楽しむ目的であっても、著作権のあるDVDやBDのプロテクタを解除したコピーは違法になります。違反者には刑事罰(3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金)が科せられます。また著作権のあるコンテンツのダウンロードやアップロードも違法です。

 

この刑罰に関して色々調べてみると、「コピーガードを解除して自分のパソコンに取り込むこと(リッピング)は違法ではあるが刑罰の対象にはならない」というなんとも微妙な内容(政府広報オンライン)になっています。但し取り込んだものを他人に譲渡したらアウト(刑罰対象)です。

 

実は、4月17日に発売されたBD/DVD「ボヘミアン・ラプソディ」を自宅で鑑賞しました。
PSVRであれば160インチ以上の大スクリーンで鑑賞することができますが、シネコンで観た映画の感動がふたたび蘇りました。最新のDVDFab11を検証するため、このBDを使ってパソコンにiso形式で落としてみました。(Fabに特化しているimgburnのインストールが必須)

 

 

 

2018年8月ごろパソコンにインストール済みだったDVDFab10(Ver10.2.0.4)では、新しいVerの製品を購入するようメッセージが表示されNGでしたが、冒頭のDVDFab11(×64)のバージョンを再インストールしたところOKでした。無料体験30日間もまっさらで復活!

 

続けてImgBurnが自動的に起動してファイルをiso形式にエンコードします

 

落としたイメージファイル(iso)をBDに焼けばコピーディスクが出来てしまいます。
DVDFabが最強たる所以です。検証だけが目的なのでisoファイルは削除しました。
ただ、今後セル版メディア(DVD/BD)が損傷しない保証はなく、予備を目的としたコピーは認めてほしいものです。

リッピング作業は違法であるものの、映像や音声の変換機能の方は処理時間も短く秀逸なソフトなので、30日間体験期間をうまく活用すれば利用価値はあります。
体験した変換機能に納得すればリッピング機能はなくともGUIが同じジャングル製品の「DVDFab X BD&DVDコピープレミアム」購入の選択肢もありかと思います。

 

 

以前は、TSUTAYAで新作のDVDやBDをよく借りていましたが、最近では全くと言っていいほど機会が少なくなりました。現在はいつでも見たいときに何度でも見れる動画配信サービスにハマっています。4Kテレビ購入時のキャンペーンで、半年間無償で鑑賞できるNetflix(ネットフリックス)のギフトに当選し、使い勝手の良さとエンターテーメントを満喫しています。

 

無償期間が終わったら有料になりますが、引き続き視聴契約しようと思っています。
4月に値上げした Amazon Prime(アマゾンプライム)も併せて加入の予定です。
これからはメディアを借りて見る時代ではなく、HDはもとより4K映像も見れる動画配信サービスの世界を知るとあと戻りできなくなりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です