PSVR プロセッサーユニットが白色点灯のまま電源が切れない

ゲームで遊んでいる人には分かりますが、時々 PSVRのプロセッサーユニットの電源が白色点灯のまま切れないことがあります(オフ/スタンバイ:赤色点灯)ファンも回りっぱなしです。
PSVR(PlayStation VR)は、PS4またはPS4Pro(私はこちらです)と組み合わせて使用します。

 

PS4本体の電源を入れると、通常はPSVRのプロセッサーユニットがPS4と連動して電源が入ります。モニターにホーム画面が現れたら、ワイヤレスコントローラーでゲームが可能となります。

 

 

PS4本体だけを使った従来のゲームはこのままで可能ですが、PSVRを使用する場合はさらにゴーグル本体(新型PSVRはリモコンボタンを本体に統合)またはリモコンケーブルの電源ボタンをオンにしますまたTVモニターの電源をオフにすれば、PSVR+PS4だけでもゲームは出来ます。

 

ゲームやシアター鑑賞が終わり、PS4の電源オフにすると起動時と同様にプロセッサーユニットも連動してオフ状態になります。PS4はオレンジ色点灯(スタンバイ)になり、プロセッサーユニットは赤色点灯(オフ/スタンバイ)になります。

 

 

以上が、PS4+PSVRの電源オンまたは電源オフ時の正しい手順になりますが、PS4の電源をオフしてもPSVRのプロセッサーユニットが連動せず、白色点灯のまま切れないことがあるのです。
私の体験では、スタンバイ状態時にうっかりコンセントの電源を抜いたりすると生じたように思います。停電時も同様なことがおこります。
正しい手順で電源オフしないと一部のプログラムデータが壊れてしまうからです。

 

大抵の場合PS本体の再起動で修復できますが、メインスイッチ長押しによるセーフティモードからの修復方法もあります。プロセッサーユニットがオフにならない原因は、他にもあるようですが、ネット上をみてもこれといった原因は確定できていないようです。
SONYのサイトにいっても該当するものはありません。

 

但し、PS4オフ時のタイミングでシステムやアプリのアップデート、それら予備群がある場合は、PSVRのプロセッサーユニットのパイロットランプは白色点灯のままになります。

プロセッサーユニットがオフしないとき、画面を開いてみると色々インストールされていることが分かります。

 

 

どうしてもPS4と連動してプロセッサーユニットがオフしない場合は、PS4本体をスタンバイではなく電源オフを選択するとプロセッサーユニットを強制的にオフ(赤色点灯)にすることができます。この場合、アップデートがあっても自動的にダウンロードすることはありません。PS4の電源オンしたときに手動または自動でダウンロード&インストールされます。

 

 

実は、ここ最近 PS4の電源オフによりプロセッサーユニットを強制的にオフにしていました。
PS4の電源はスタンバイになるものの、いつもプロセッサーユニットの電源は白色点灯のままオフにならなかったためです。

 

今回はゲーム終了後、PS4をスタンバイ且つプロセッサーユニットを白色点灯のまま30分くらいそのままにし、再度PS4を電源オンにすると、ホーム画面に複数のアプリのアップデートファイルによるインストールが表示されていました。

その後、PS4をスタンバイにしたところ、プロセッサーユニットも連動してオフ(赤色点灯)になりました。 めでたしめでたしであります^^v

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