日別アーカイブ: 2014年8月30日

忌み番号、あなたは信じる?

あなたは数字のゲンを担ぐ方ですか?

先日、兵庫県三木市の医療センターに向かう送迎バスのナンバープレートが物議を醸したというニュースが流れました。 22台のうち13台に「死に」と読める「42」から始まる車両番号に病院に向かうのに縁起が悪いという声が上がったというのです。

中でも「4250」(死にごろ)、「4251」(死に来い)「4269」(死に向く)は、あまりにもリアルすぎるので変えたそうですが、あとはそのままらしいです。 こういうことは個人差があり、市の担当者が頭を抱えたというのも頷けます。

私も30代の時、乗り換えた自家用車のナンバーが「429」という時期がありました。 「死肉」とか「死にゆく」を連想させますが、次の車に乗り換える3年間その番号で乗りました。 私は全く気にしません。

「4649」(よろしく)という車両番号も人気があるそうですが、並びが変わるだけでゲンのいいものになるのですから~数の並びは何の意味もなく語呂合わせで一喜一憂するのもどうかと思います。 今年「4444」という車両番号に遭遇しました^^

飛行機の座席番号(アルファベットと数字組合せ)も、4、13、42、49は使いません。 現在はどうかしりませんが、現役時代よく利用していた頃のJALもANAも、その座席番号は使っていませんでした。
ホテルの部屋番号も4、13は使わないですね。 4 は日本人が嫌うもので、13 は外国人が嫌います。 良くも悪くも気の持ちようだと思いますが・・・