私の五十肩奮闘記 その3 発症から一年でほぼ完治!!

昨年5月、五十肩(肩関節周囲炎:左肩)を発症してから一年夜も眠れない疼痛から開放され、一時はどうなることかと心配していましたが、おかげさまでほぼ完治しました。

当初は腰に左手を掛けることすら出来なかったのに、今では重いものを持ったり、手を上げたり腕立て伏せや肩回しなど普通に出来るようになりました。 肩の可動範囲についてはまだ糊しろがありますので、ストレッチで少しずつ稼動域を広げてゆきたいと思っています。

健康維持のためのマラソン練習も、腕振りが正常にできるようになったおかげで、今年2月より週2回の10km~15kmコースも走れるようになりました。

 

 

 

振返ってみれば、昨年5月~6月は痛み止めを服用しながらホットパックと低周波による温熱療法を週5日実施~延べ2ヶ月間。

7月には週1回計4回のヒアルロン酸注射治療と併用しましたが、病院治療3ヶ月経過するも夜間の疼痛はいっこうに改善せず。 激痛で睡眠不足気味が続く。
痛み止めもロキソニンから より強いボルタレンに変えましたが全く効果ないので、(医師は服用を勧めましたが)途中からやめました。

8月より、効果のなかった病院治療は辞めて「私の五十肩奮闘記 その2」(2016年10月4日付)でも紹介したゴムチューブ(フィットネスチューブ)によるストレッチを開始。
2ヶ月間 毎日実施した10月ごろには、じっとしていても発生する夜間の疼痛はかなり軽減され、我慢できる痛みというか目が覚めてもじきに眠れるようになりました。

ストレッチ開始4ヶ月後(12月)には目が覚めるような夜間の疼痛はなくなり、背中にかますタオルケットや抱きかかえる枕、左腕を置く枕など3種類の枕も不要になりました。

 

ストレッチ開始7ヶ月後(発症後10ヶ月経過)の今年2月時点では、夜間の疼痛も消失し熟睡の毎日~左肩の可動域もかなりの範囲まで動くよう回復しました。
で、この頃から屋外マラソン練習も開始し、ストレッチしながら今日に至った次第。

五十肩に安静は禁物です。 痛みの激しい時は過度な動きはいけませんが、うちわの軽いものから徐々に動かし(うちわあおぎ)、最終的はゴムチューブに変えてストレッチ(インナーマッスルを鍛える)するのが一番効果的です。
治った現在もこのストレッチは続けています。

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