話題の「レモンジーナ」を飲んでみた

サントリーから3月31日発売された「レモンジーナ」が味が話題になっています。

発売からわずか2日間で年間販売予定数の100万本が売り切れて販売休止になったとか、土の味やカブトムシ味がするとか・・・ 売り切れどころかスーパーの店頭には山積みで売られており、カミさんが数日前3本も購入し、すでに飲んで味見しておりました~  まさに「品薄」や「限定」に惑わされる消費者の心理をついたサントリーの戦略だったのか??

早速、私も飲んでみました。 最初はレモンの味と香りがさわやかに広がりますが、その後なんとも言えない独特な味(皮の渋み?)がしばらく口に残ります。 巷ではこの口に残る味が色々言われているのです。
カミさんは「薬臭い!」と言っています。 こんなにまずいものを3本も買うんじゃなかったと(笑)
口当たりのよい一般的なレモン飲料とは違い少々クセのある味です。

これらの声ははじめてコーラを飲んだときの印象に似ています。 あの薬臭さが慣れると「サイダー」にはない大人の味として日本人に受け入れられたように、フランスで好まれる「レモンジーナ」もそれをたどるかも~

好みは分かれるところですが、姉妹品の「オランジーナ」がおいしかっただけに、今後売れ行きが注目されるところです。

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