PS3を活用した便利ワザ!!

プレイステーション4(PS4)の売れ行きが順調のようですが、PS3もまだまだ捨てたもんではありません。
本来、プレステはゲームに最適化されたものですが、それ以外にも重宝できる便利な機能があります。
但し、以下の機能を活かす為に、予めPS3本体をLANケーブルで繋いでネット環境下におきます。

その1、 スマホ/ タブレット上でYouTube動画の再生ボタンを押すと、PS3を通してテレビに全画面表示ができる。 タブレット/ スマホをリモコン代わりにしてマルチスクリーン連携ができるという訳です。

利用するためには、Play Station Store よりYouTubeアプリ(無料)を入手する必要があります。
一年前位からリリースされていまして、インストールするとクロスメディアバー(XMB)のテレビ/ ビデオサービスの列にYouTubeが表示されます。  このままPS3上でYoutubeの鑑賞はできますが、動画検索などコントローラでの操作が面倒~ (写真は32インチ液晶テレビに接続されたPS3のXMB )

PS3_Tube1

Youtubeを起動して、メニュー「ログインと設定」 → 端末のペア設定
ここで9桁の数字が表記される。 とりあえずこのままにしておく

PS3_Tube2PS3_Tube3

次に、スマホ/ タブレット側でYoutubeアプリを起動する。
YouTubeメニューより、設定 → TV追加(送信) → TVとペア設定
ここで、PS3上に表示されている9桁の数字を入力

以上でペアリング終了。
この状態で、スマホ/タブレット上でYoutubeの再生操作すると大型テレビで再生されます。

PS3_Tube4

私は、スマホをもっていないのでiPadで設定しました。
(32”液晶TVが小さく見えますが、iPadと1.5mくらい離れています^^)

Youtubeが見れるBluetooth搭載のスマホ/ タブレットであればなんでもOKです。 またペアリングは一度設定すれば電源をきっても再設定の必要はなし。   テレビとPS3の再生切り替えは任意に可能。

最近のテレビやHDDレコーダは、LAN端子を備えており インターネット環境があれば、それぞれ単独で見れますが、PS3コントローラ同様 付属リモコン操作による検索には難があり、スマホ/ タブレットの操作性に軍配が上がります。  またスマホ場合、小さな画面でみるより大画面で見るほうが迫力あります。
操作はスマホ(タブレット)、画面はテレビで・・・それぞれのいいとこ取りという訳です。

その2、PS3 のDLNA機能(サーバ&クライアント)で、レコーダ内の録画した映像を PS3に接続されたテレビ(DLNA不要:LAN端子無)で見ることができる。 例えば、リビングに 「お部屋ジャンプリンク機能(DLNA)」をもったHDDレコーダがあって、自分の部屋にPS3がある場合、テレビがDLNA対応でなくても離れた部屋で録画した映像を鑑賞できるという事です。

その3、DVD(720×480サイズ:35万画素)のSD映像を、ブルーレイなみのHD映像(1920×1080サイズ:200万画素)にスケールアップする。 但し、HDMI接続が条件です。
Cellプロセッサーによるグラフィック処理はハンパではなくとてもきれいです。 実は 私がPS3を購入した一番の理由です。

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