車のタイヤの空気圧って、チェックしていますか?

 

車を乗っている皆さん~車のタイヤの空気圧をチェックしていますか?
ネットで調べると、空気圧をチェックしている人は意外に少ないようですね。
そこそこスピードを出す私にとって、整備不良の車は凶器にも成りかねないので、半年点検・1年点検はディーラーにまじめに出していますし、日々の車の初動点検はかかせません。

 

昔から、タイヤの空気圧チェックは習慣になっています。最低月1回はチェックします。
遠乗りで高速道路を走る場合も、事前にタイヤの空気圧はチェックし、場合によっては高めに設定することもあります。現在もほぼ毎日車に乗っていますので、乗る前 釘刺さりでタイヤがパンクしていないか目視したり(昔、釘が刺さったのを見つけたこともあります)、時にはタイヤの溝の深さやクラック・ビビ割れなどもチェックします。

 

車の適正なタイヤ空気圧は、運転席ドアの開口部に明記されています。
基本的にはメーカーの推奨空気圧にすればOKですが、実際には空気圧はやや高めに設定することが多いです。ではどのくらいアップすればよいのか? ディーラーの整備士によってもまちまちですし、ネット上でもいろいろですが、タイヤ空気圧は高すぎても、低すぎてもいけません。
場合により、乗り心地が悪くなったり、燃費が悪化したりします。酷い場合は、バーストをおこすこともあります。

私の乗っているプリウスの標準タイヤ(195 / 65R15:タイヤ巾195mm,扁平率65%,ラジアル構造,ホイルのリム径15インチの意)の推奨空気圧は、前輪 230KPa / 後輪 220KPa(キロパスカル) となっています。前輪駆動のため負荷が高くなる前輪の方がやや高めです。

 

私の場合、 4本すべて240KPaに設定しています。指定空気圧より10Kpa~20Kpaの範囲で調整している訳であります。この範囲で高めにすることにより、燃費向上や空気圧が抜けても、2ヶ月位は持つということもあります^^

空気圧はタイヤが正常でも徐々に抜けます。充填は必要に応じてやっていますが、およそ2ヶ月位で行うことが多いです。空気圧測定はタイヤの冷えたときに行います。走行直後の空気圧は熱膨張で高めに表示されますので。

 

プリウスのエコモードはかったるいので全く使いません。通常はノーマルモードでアクセルワークも普通に踏み込みますので、車のスタートや運転スピードは年甲斐もなく早いです^^;
それで燃費は満タン方式で一般道で平均15km/Lです(車コンピュータによる燃費は16km/L、毎回1km/L前後の誤差)高速道で同じく満タン方式で20km/L~23km/Lなので、まあまあと言ったところです。

推奨空気圧と比べての燃費チェックはしていないので、どれだけの効果がでているのか検証はしていませんが、前車のマーク2では同じアクセルワークで一般道7km/L、高速で10Km/L前後でしたので上出来であります。もっとも、燃費結果はハイブリッドシステムに負うところが大きく、タイヤ空気圧による影響は微々たるものと思います。

 

標準タイヤでは、タイヤメーカーが違っても、同じ空気圧で問題ありませんが、純正よりインチアップしたホイル交換やタイヤの低扁平化を図ると、タイヤサイズが同じでも設定空気圧は高くなります。

 

タイヤ用の空気充填機は、セルフガソリンスタンドでも無料で利用できるところが多くあります。
充填時のタイヤ空気圧は測定できませんが、事前に指定空気圧を設定して、充填すると充填終了時にアラームで知らせてくれます。

 

*空気圧充填中(コンプレッサー:シガレット電源12V)

*充填前の前輪空気圧(220KPa)

*充填後の前輪空気圧(240KPa)

 

最近、ヘッドライトの片目点灯やテールランプ、ライセンスランプ(ナンバープレート)、ブレーキランプなどのランプ切れの車によく遭遇しますが、ブレーキランプは気がつきにくいとしても、片目のヘッドライトに気がつかないドライバーには驚かされます。
これらは整備不良で反則点数1点だったり2点の違反で反則金もとられます。

タイヤの空気圧だけでなく、ライトのチェックなど半年毎の車両定期点検に頼るだけでなく、日ごろから自身で出来る初動点検は、習慣づけしたいものです。

 

*私が利用している大橋産業(BAL)のエアーコンプレッサー
充填前のタイヤ空気圧が確認できます。テンパータイヤ(応急タイヤ)の充填も可。

*タイヤ空気圧ゲージ 

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