【2019年3月】PSVR「Littlstar VR Cinema」有料化で2分しか見れない!

 

昨日、PS4(PSVR接続)の電源を入れたところ「Littlstar VR Cinema」が1.27にバージョンアップされていました。世界中のクリエイターが作成した3D VR動画を、手軽に観ることができるPSVR用アプリであります。バージョンアップでどこが変わったのか? チェックしたところ・・・

 

トップのメニュー画面のレイアウト変更と五角形のサムネイルが長方形に変わっていました。
各項目の選択方法や操作は従来と同じでした(X:再生/一時停止・選択 〇:終了 日本と逆)
カテゴリにある360度 3D VR映像も問題なく再生できました。

 

※ サイドメニューのカテゴリを選択(PSVRヘッドセットにも同じものが表示)

 

次にUSB内のコンテンツを見るために、PS4本体にUSBメモリを挿入。
R1ボタンで、メニュー下部にある「ライブラリ」を選択。サイドローディングよりUSB内の閲覧が可能。ルートディレクトリにある「LITTLSTAR」フォルダの動画ファイルを再生してみると(一年ぶりに見ます)

 

なんと、2分で再生終了! えっ何で? 

 

USB内のほかのコンテンツもすべて2分で終わってしまう。

 

※ PSVRヘッドセットをつけたままでは写真撮影できず、外しての撮影なので画面が踊っています

 

 

ネットで調べてみたところ、2019年3月1日より「Littlstar VR Cinema」は一部機能が有料化されたそうな。USB内の動画再生を時間制限なく望むのであれば、プレミアム会員になって有料のプラグインを購入せよということなのであります。

 

1ヶ月利用料金:4.99ドル、年間利用:3.99ドル/月 だそうです。
5月29日現在のレートは1ドル=約110円なので単月契約であれば550円、年間契約であれば月当たり440円ということになります(年間一括5,280円)1回払いの買い切りもあるようです。

 

非プレミアム会員がUSB内のコンテンツを見る場合、冒頭2分間だけは視聴可能です。
2016年リリースされ、神アプリと言われた「Littlstat VR Cinema」も、今回機能の一部有料化で利用者の間で物議を醸しており、評価がかなり落ちるのは否めません。

 

何故これほどまでに物議を醸すのでしょうか。
それは「Littlstar VR Cinema」を利用してUSBに保存した動画を視聴していたユーザーの多くは、アダルトコンテンツの視聴を目的としていたからです。
有料で入手した利用者もいるだろうし、長尺ものであっても、すべて冒頭2分間で再生終了では苦情も出ようというもの。

 

「Littlstar VR Cinema」アプリ内には9,000以上のVR動画が配信されており、PSVRユーザーなら無料でアプリ内の動画を自由に観ることがでます。無料VR動画はこれからも増え続けており、とても全部は見切れないほど充実しています。
なので、
健全なVR動画コンテンツをPSVRで楽しみたいという人たちにとっては、それほど大きな問題ではありません。

 

 

リトルスター(Littlstar)ソニー・ミュージック・エンターテイメント(SME)は、業務提携をしてこのアプリを配信していますが、ゲームを含めたエンターテイメントの分野で、性的表現の描写の規制が厳しくなってゆくのはある意味致し方のないことかもしれません。

 

どうしてもUSB内の動画を見たいということであれば、その対価を払うしかなさそうです。
もしくは、動画は2分毎の細切れ動画にすれば鑑賞できます。

 

かく言う私もUSBメモリにはネットから入手したアダルト系のコンテンツを入れておりました^^;
当初は予想をはるかに越えるリアルな映像に驚かされ当ブログでも取り上げましたが、一年ぶりに再生したことで初めて有料化を知ったくらい~年も年だし興味はあっても若い人ほどハマっている訳ではありません^^

 

しかし、物議を醸している人たちの気持ちは十分理解できます。男性であれば興味があるのは当然の事! 興味がないという人がいたらお目にかかりたいくらいです。
所詮、男はみな助平なのでありますw 事の是非はともかく、どうしてもという人は有料化を飲むしかありませんね ハイ(笑)

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