はしだのりひこさん逝く~昭和フォークの顔が消え寂しい

「帰って来たヨッパライ」、「悲しくてやりきれない」などのヒット曲で知られるザ・フォーク・クルセダーズの元メンバー、はしだのりひこさんが10年前から患ったパーキンソン病のため今月2日に死去~享年72歳。

 

同メンバーだった加藤和彦さんもすでに亡くなり、残ったのは北山修さんだけなりました。

 

あの青春時代がなつかしい・・・寂しい限りです。

 

 

※下記動画はブログ内の限定公開です。

 

 

1960年代後半から1970年代前半はフォークソング全盛期~
フォークソングと言えば、とかく反戦的なメッセージが背景にありますが、当時「悲しくてやりきれない」(ザ・フォーク・クルセダーズ)をはじめ、「小さな日記」(フォー・セインツ)、「この広い野原いっぱい」(森山良子)、「星に祈り」(ザ・ブロードサイド・フォー)など、彼らが歌うフォークは学生の間で人気があり、カレッジフォーク(キャンバスフォーク)と言われていました。

 

ザ・フォーク・クルセーダズは、結成時 学生だったので卒業と同時に一年で解散しましたが、はしだのりひこ(本名:端田宣彦)さんは、フォークル解散後「はしだのりひことシューベルツ」、「はしだのりひことマーガレッツ」、「はしだのりひことクライマックス」、「はしだのりひことエンドレス」・・・次々と4つもバンドをつくりました。

 

中でも、シューベルツ時代の「風」(1969年)とクライマックス時代の「花嫁」(1971年)は大ヒットしました。 はしだのりひこさんのちりめんビブラートがなんとも特徴的で、これらの歌を聴くと青春時代を懐かしく思ってしまいます。

 

時が戻せるならあの青春時代に戻りたい!  それだけ年をとったのですね(笑)

 

昭和の映画・音楽問わずエンターテーメントの顔が、年々消えてゆき寂しいものがあります。
平成32年に元号が変わると昭和はさらに遠くなります。

 

時代の流れとはいえ・・・寂しいですねぇ

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