日別アーカイブ: 2014年9月1日

プリウス LEDポジションランプ(車幅灯)に交換

ライセンスランプ(番号灯)に続き、ポジションランプもGIGAシリーズBW161(2個入3,065円)のLEDランプに交換しました。 色温度6500Kなので色め的にはHIDに近く、我がプリウスのLEDヘッドライト(4300K)と比べると、より白っぽく見えます(一般的に色温度は高くなるほどより青っぽく見えます)

純正ポジションランプが薄橙色(3000K)だったことを考えると、色目としてはずれますが、思うほど違和感はありません。 もちろん、電圧の高いハイブリッド車仕様であり車検対応にもなっています。
ちなみにポジションランプの色は、保安基準では、白色が原則になっています。 方向指示器と兼用している場合などは橙色(オレンジ)でよいことになっています。 青色(ブルー)にしている人がいますが、この場合車検を通りません。 

他にLEDヘッドランプとベストマッチのGIGAシリーズBW126(色温度4800K)があります。 色合いはこちらの方が統一感はでるのですが、200Lx(ルクス)と非常に明るく価格も倍で、(売れ筋でない為か)大手カーショップの店頭にも置いていません。 よくある明るすぎて対向車に迷惑をかけたくないし、ヘッドライトの明るさとのバランスを考えると100Lx前後でも良いかなと思いBW161(130Lx)の方を選択した次第。

ポジションランプの取付けは、約15分位で交換できました。  助手席側は楽勝ですが、運転席側が少々手間がかかります。  作業スペースを確保するためにエアクリーナのダクト(吸入口)をずらす必要があり、その前段階として冷却液ホースを移動するのに、10mmの止めネジを外せねばなりません(長さ50mm)。 エクステンションバー付ソケットレンチがあると作業効率が上がります。

手が挿入できれば、ポジションランプソケットを半時計方向に回せば外れます。 LEDには極性があり(商品によってはないものもありますが)、ソケットを元に戻す前に必ず点灯チェックが必要です。 反対につけると点灯しません。

結局、ライセンスランプとポジションランプをLED化 した訳ですが、それでなくても街中はプリウスだらけの昨今~ささやかな高級感が漂った事と、殆ど走っていないボディ色(ダークバイオレットマイカメタリック)とでほんのちょっぴり差別化が図れたかなって感じです・・・ ま、ただの自己満足です^^
尚、フォグランプは橙黄色でOKとしているのでHID/LED化は考えていません(フォグの目的を考えれば白色にする意味がありません)。

positionLED
今回交換したポジションランプ

Priusposition1
ポジションランプ(純正仕様)

Priusposition2
交換後のポジションランプ(LED 6500K)

Priusposition3
運転席側

Priusposition4
スペース確保、各パーツを移動させる。

priuslicense
すでに交換済みのライセンスランプ