日別アーカイブ: 2016年12月14日

Youtube、動画が著作権侵害で244カ国ブロック!

Youtubeにアップしている動画の一つが著作権侵害により、244カ国でブロックされました。 但し、日本では見れます^^

※Youtubeダッシュボード

※「!」マークにカーソルをのせるとブロック国が表示される

ブロックされた国の数が半端ではありません!

世界の国の数を調べたら国連加盟国193カ国が正式なものらしい。

では244カ国って? TCCの国リストで324カ国というのがありますが・・・
要するに、日本以外は閲覧できないということだろうと思います。

映像はパスしていますが、BGMに使った音楽が著作権侵害(3社)に触れました。
全世界ブッロクにならなかっただけ幸いかも。 

YouTubeには色々ペナルティがありまして、洗礼を受けた方もいると思います。 
オリジナルな自作動画であれば、何ら問題はないのですが第三者に著作権のあるものをアップする場合に問題が発生します。

Tubeには、著作権侵害による動画削除だったり、究極はアカウント停止などペナルティがあります。
反面、著作権ある動画でも広告を入れたり、閲覧よる収益化が著作権元であれば制限なく見られます。

著作権のある映像・音声のすべて、又は一部が一致した場合以下のペナルティが発生します。

① 著作権元の収益化および広告が入いるも閲覧は可能。
但し、コンテンツによりずっと見れる保証はありません。
突然 ②~⑤の対象になるものもあります。

②音声ミュート
音声のない映像になります。 動画の価値がなくなり削除が無難。
2年経って100万アクセスになったコンテンツに音声ミュートがかかるものがありました。
通常は即削除するのですが、アクセス数が多いので非公開で保有していたら、数ヶ月後いつの間にかミュート解除されていたのには驚き~チャンネル総アクセス数も100万減で修正されました。

③一部の国でブロック
通常は数カ国の場合が多いです。

④全世界でブロック
誰も見ることは出来ませんので削除するしかないです。
Up後2年~4年経ってブロックされた動画もありました。

⑤動画削除
三回受けるとアカウント停止と共に全動画が削除されます。
(一回目のペナルティは、3ヶ月で解除されます)
申請時のアカウントと登録メールはTubeでは二度と使えません。

収益化を図っている人にアドセンスアカウントの停止がありますがここでは割愛します。

2012年10月以降、著作権法改正で著作ある動画のアップやダウンロード、又メディアの複製は個人で楽しむものであっても禁じられています。 

それでもYoutubeには著作権ある動画がバンバンアップされています。
長時間の歌番組などそのままアップされているものもあります。

テレビでは見れない懐かしいレアな動画など、リアルタイムにいつでも見れるYoutubeは良くも悪くも貴重な存在です。 法律を完全適用すればTube動画の9割以上はアウトと思います。

是非はありますが、著作あるコンテンツをアップしているのですから、多少の制約やペナルティは致し方ないと思っています。 ニーズもあるからでしょうがゆるいGoogleの対応にTube愛好者としては感謝です。