日別アーカイブ: 2016年8月7日

私の五十肩奮闘記 その1

もう、年ですねぇ 病気ネタが続きます^^

左肩の五十肩(肩関節周囲炎)の治療で、5月からほぼ毎日通院していた整形外科ですが、7月を以って行くのをやめました。

その間、ホットパックや低周波による温熱療法を2ヶ月実施しましたが結果が思わしくなく、7月に入ってヒアルロン酸注射による治療に切り替えました。
最初1回のみ痛み止めのステロイド注射をし、その後1週間毎に4本ヒアルロン酸注射を1カ月実施するも、やはり痛みがいっこうに改善せず、快方に向かっている実感がないためです。

服用する痛み止めもセレコックス、ロキソニンと切り替え、効きが悪いため最後に強力なボルタレンにしましたがさほど変わらず。 効くのなら別ですがこれも途中からやめました。

私の左肩は、右肩に比べ肩回りの筋肉部が(肩関節の石灰化などによる収縮で)つりあがっています。 その結果、肩の稼動範囲がせまく石灰化部分がこすれて痛いのです。

通っている整形外科の先生は無口でニコリともしない変わった先生。 肩のレントゲンを撮ってもフィルムを見せて説明する訳でもなく骨に異常はないので五十肩だろうという説明のみ。
いつも経過を訊くだけで痛みの解消しない原因とか、対するアドバイスや今後の治療方針など説明が一切ありません。

五十肩の治療を受けた複数の友人の話では、石灰化の部分はレントゲンに写るので通常はフィルムを見せて説明されたという人が殆どです。 腕が良いということでいつも行っている整形外科医院(ヤブの評判^^近いから行っているだけ)をやめて行ったのに・・・期待はずれでした。

担当医が説明してくれないので、3ヶ月経った現時点が急性期(夜間痛やじっとしていても痛みがある状態)なのかどうかもわからない。
急性期はどんな治療をしても効果が出ない時期と言われていますので。
醜い痛みですが日が経つにつれ慣れた感もあり少しガマンできるようになりました。

慢性期にはいりつつあるのかなと思っていますが、今もって夜も痛みや痺れがあるのでどうなのか・・・
痛みが和らぐのでタオルケットを三つ折にして左肩に挿入して寝ています。
それでも就寝中に痛みや痺れで、何度か目が覚めますが元々睡眠時間は短かったのでそれほど寝不足は感じません。

我流で五十肩を治すのは冒険ではありますが、今後ストレッチで治療してゆく積もりです。
行きつけのスポーツジムのスタッフやジム友にもアドバイスしてもらっています。

今後のために、奮闘記として記録に残しておこうと思います^^