年別アーカイブ: 2014年

Youtube ブロック解除!!

何度かYoutubeのネタを取り上げていますが、このたびブロックのかかった動画が解除されました。
Tubeには7年前くらいからチャンネルを開設しており、アカウント停止の経験も何度かありますが、ブロック解除は初体験であります。

ブロックのほかにペナルティのある削除もあります。 Tubeにアップされた動画は、著作に触れるものが圧倒的に多いので、時に著作元や管理団体からの要求により削除される場合が少なくありません。 3回該当の動画が削除されるとアカウント停止とアップしたすべての動画がなくなります。 またTubeで登録したメルアドも使えません。

ブロックの場合は、一国だけとか日本を含む数カ国であったり、全世界をブロックという様々なケースがありますが、アカウント停止のようなペナルティはありません。

アップしたジョン・デンバーの「Take Me Home, Countory Roads(故郷にかえりたい)」が、先月中旬に突然日本を含む数カ国に対してブロックされた経緯があります。 当然ながらブロックされた国の人は見ることができなくなります。 チャンネル開設者のみログインで閲覧可能です。

ブロックされた動画およびコメントは、Tube上ではログインしないと見れないのですが、1週間前くらいからログインしなくても見ることが出来たので、もしやと思って確認したところ、解除されていた次第です。

何故解除されたのか・・・このまま続くのかは判りませんが私としては大歓迎であります。
いずれにせよ多くの皆さんに楽しんで貰えることになるのでよかったと思っています。

Tube_blockTube_kaijyo

 

架空請求詐欺メール「最終通告」

年末押し詰まったところで、「最終通告」なる念押しの架空請求詐欺メールがきました。
結論から言えば。すべて無視の上削除するのが正しい対応です。 不安をあおる文面はもちろんのこと、あたかも相談者が殺到しているがごとく表記してあるので要注意です。

男性であれば少なからずアダルトサイトには興味があるところですが、インターネットが普及したころWebアクセス裏ランキングでは上位10位まではすべてアダルトサイトだったという・・・アクセス対象の現実を如実にあらわしていると言えます。 表沙汰していないだけで現在でもそれほど違いはないと思います^^

光になって動画がストレスなく閲覧できるようになり、アダルトサイトへのアクセスもいっそう拍車がかかりました。 誰に知られることなく未成年も含めクリックする人が多くなったのです。 特に、真面目な人ほど願望も強く家族に内緒で見たりするケースは少なくありません。 いきなりこんなメールが来たら思い当たる節があるだけに、ひっかかってしまうのでしょうね。 かと言って家族に恥さらしな相談も出来ないしw ・・・文面も送信者への心理をたくみについています。

毎日200通以上私のところへ来るメールの30%~40%はスパムがまぎれています。 もちろん迷惑メールフィルターをかけているので振り分けはされますがパーフェクトではありません。
中でも架空請求詐欺メールやフィッシング詐欺メールは定期的にくるのですが、スパム送信元のメルアドは都度変わっています。 正規の業者ではあり得ないので、メールプロパティでチェックするだけでも詐欺業者と判ります。

知人以外誰にも連絡していないのに何故迷惑メールがくるのか? 主たる原因として多いのはアルファベットの並べ替えなどでランダムにメルアドを作成したものの自動送信です。(手作業で出来る話ではないので業者はインフラに数百万円もかけています) 以下の方法でメルアドの所有者が存在している事が確認できたものだけを管理しておけば、迷惑メールを何度でも送ることができるのです。

Windowsの標準メールはVistaはWindows Mail、7以降はWindow Live Mailになっていますが、HTML形式のメールがくるとメールタイトルの上に「!このメッセージの一部の画像は見れません・・差出人セーフリストに追加・・画像表示」と表記している部分があります。  文面内の画像部分も「×」になっています。

画像表示をクリックすると「×」で非表示だった画像が表示されます。 2アクションになっているのは安全性を確認するためです。 画像表示することで開封したことが自動的に送信元に伝わるしくみになっています。 かってXP搭載のOutlook Expressの開封確認メッセージと同等なものです。 なので怪しげな送信元のHTMLメールの画像は「×」のまま開かず削除するのがベストです。  文面内のURLのクリックもメルアドの存在を確定するものなので気をつけましょう。

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赤線のような表記をして不安をあおります。 

 

やっちゃった! 愛車プリウスが・・・

その瞬間、ガリガリッ・・・購入4年目プリウスの後部左サイドをコンクリートの柱に擦ってしまった!
一昨日、某ショッピングセンター(5F)ビル駐車場の螺旋スロープを上る曲り角の支柱に、車の左側をひっかけてしまったのです。  年末押し迫ったこの時期に・・・気分は完全にブルー・・・(;O;)

狭いスロープではありますが、何度も利用しており擦るところではないのに・・・ 前の車への追従に気をとられ、ハンドルを左側に切るタイミングが早すぎた為でした。 誰にも文句を言えない独り相撲~

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翌日、ディーラと自動車保険会社に各々連絡をとり、ディーラにプリウスを持ち込み見積りをして貰ったところ修理代は約35万円。 板金で対処できるところはホイルハウスの上部くらいで二重構造の隙間が潰れているドアは要交換だし、強度を保つ厚いフレーム部分もくの字にへこみこちらも板金不能。 カッターで上下切断し新しい鋼材と入れ替えするとのこと。

思いのほか重症で修理期間は2週間~年末年始が入るので来年の20日ごろになりそうです。 年明けの持ち込みを考えていましたが、サビが発生するのですぐ工場に入れることを勧められました。

半年前(車検時)数万円かけてボディーコーティングしたばかりですがこれも保険対応できるようです。
そのほか修理期間中の代車(ナビ・ETC付シルバーのプリウス)も手配して貰いました。  すべて諸々をいれると総費用50万円くらいかかりそうです。

修理代は車両保険に加入しているので免責5万円の負担のみ。 車対車の場合はゼロでそれ以外の車両損傷は免責ありの保険にしているので今回免責が発生した次第。 トータルアシストタイプの保険なので代車費用も一ヶ月まではOKです。 交渉状況は保険会社のWeb上で逐一報告してくれます。

ここまでお話だと保険対応で良いことづくめですが続きがあります。 2013年よりノンフリート等級(無事故割引)が改定され、割引率が「無事故」と「事故有」の二種類が設けられ、後者の方の割引率が大巾に落ちるよう設定されています。 従来は20等級で割引率が63%あったものが一般的な事故であれば57%位で済みましたが、昨年の改定以降これが38%位まで一挙に落ちます。

私の場合、約75,000円(年間)だった保険料が、今回の自損事故で年間保険料がさらに約5万円割増しになり、次回更新時の年間保険料が13万円近く跳ね上がります。 相手がいてもいなくても保険を適用すれば同じだそうです

この高額保険料が3年間続き、その間無事故(保険適用なし)であればノンフリート等級が元に戻ります。
つまり、
3年間で従来の保険料より、約15万円も余計に支払うことになる訳で痛い話です。

運転は好きで車には毎日乗りますが、年齢の割りにはそこそこスピードは出すほうです。 でも、どこかで運転に対し慢心や過信があったのだと思います。 保険料の高額支払いは痛いですが、授業料と思い運転には気をつけたいと思います。

 

感電サル、仲間が懸命救助

ニュースでも報道されていますが、インド北部の駅で電線に触れ感電したサルが線路わきに倒れた。

意識を失ったサルを助けようと、仲間のサルのうち一匹が頭や首をかんだり体をゆらしたり、さらに体を持ち

上げて線路わきの水の中に入れて意識を取り戻させようと懸命の処置。

その後、意識がもどり背中をさすったりするサマはまるで人間のよう~

どこで身につけたのか、本能によるものなのかわかりませんが、とにかくびっくりですねえ。

墓碑銘2014 昭和の大スター逝く

2014年11月、日本映画界を代表する国民的大スターである高倉健さんと菅原文太さんが相次いでこの世を去った。  特に、健さんは仁侠映画が出世作となりその後シリーズ化されました。

言い訳ひとつせず筋を通す、義理と人情の世界で耐えに耐え、 最後は復讐を果たすストイックなヒーローに、当時のサラリーマンや学生たちはしびれました。

ヤクザ社会を美化する是非はあるものの、映画の中で演じる健さんはとてもカッコよかったのです。
映画館から出てくる若者は、何故か高倉健になりきって出てくるという・・・(笑)

仁侠映画ブームが去った後も、「冬の華」「駅」「幸福の黄色いハンカチ」「鉄道員」「ホタル」など、 無骨で寡黙の中にも、男の優しさを感ずる主人公~何を演じてもやはりかっこいいのです^^
「遥かなる山の呼び声」で刑務所に護送される列車内でのシーンは涙なくして見れません。

今年も、昭和を駆け抜けた著名人たちが逝きました。 心よりご冥福をお祈りします。

【1月】
やしきたかじん 歌手・タレント(64歳)、小野田寛郎 元陸軍少尉・実業家(91歳)、
淡路恵子 俳優(80歳)、小林カツ代 料理家(76歳)、石見隆夫 政治評論家(78歳)
2月】
山本文郎 アナウンサー(79歳)、まどみちお 詩人(104歳)
3月】
安西マリア 歌手(60歳)、宇津井健 俳優(82歳)、蟹江敬三 俳優(69歳)
4月】
周富徳 料理家(71歳)、渡辺淳一 作家(80歳)
【5月】
魁傑 元大関(66歳)
【6月】
林隆三 
俳優(70歳)
8月】
ロビン・ウィリアムス 米俳優(63歳)、ローレン・バコール 米俳優(89歳)、山口洋子 作詞家(77歳)
米倉斉加年 俳優(80歳)
龍虎 元関取・タレント(73歳)
9月】
李香蘭(山口淑子) 元国会議員・俳優(94歳)、土井たか子 元社民党党首(85歳)、
香川伸行  元プロ野球選手 (52歳)
11月】
中島啓江 歌手(57歳)、ジョニー大倉 歌手(62歳)、徳大寺有恒 自動車評論家(74歳)
12月】
桂小金治 落語家(88歳)、高倉健 俳優(83歳)、菅原文太 俳優(81歳)

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下の動画は、私が映画を編集したものですがブログ内での限定公開です(YouTube上は非公開)

広島市内は朝から雪

爆弾低気圧による寒波到来~めずらしく広島市内は朝から雪~

昼からやや小降りになりましたがほぼ終日降っていました。

毎日車に乗りますが、事情あって使える冬タイヤ(アルミ)を先月処分した為、装着しておらず

今日は出かけるのをやめました。

 

10cm以上の積雪は、広島市内ではこの冬初めてです。

でも、周り一面白装束をまとった雪模様は風流ですね。

明日はジム仲間と外を走るのですが、天気はどうなるかなぁ 気になるところです。

 

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胃カメラ検診は楽勝

40年来のかかりつけの医院で一年健診に行ってきました。
胃カメラ、エコー検査、血液検査(肝機能ほか)、尿検査、血圧、大腸検査(便潜血検査)、心電図、胸レントゲンなど・・・早期発見ならびに病気予防のために毎年行っています。

なかでも胃カメラ(胃内視鏡)については、過去より複数回体験しているので全然平気であります。
40歳前半まではずっとバリウムによる胃透視でしたが、一気飲みするバリウムはおいしくないし、排出時の糞詰まりを考えると~(笑) 胃カメラの方がダメージが少ない様に思います。 でも逆に挿入時の「オェーッ」と吐き出しそうになる人もいて胃カメラは真っ平という人もいます。

現役時代、会社で行われる人間ドッグでの胃カメラが初体験でした。 事前に緑色のドロっとした液体を喉にためて行う麻酔とスプレーによるダブルで喉麻酔をかけられます。 さらに胃の働きを抑えるためにに上腕部に筋注をした上で検査が行われます。 その際マウスピースを口にはめます。 嵌めないと内視鏡ケーブルを噛んで支障をきたすからです。 鼻腔から挿入する胃カメラもありますが映像解像度が落ちるそうです。

私のかかりつけの医院では、スプレーによる喉麻酔と胃の働きを抑える筋注だけですが、いつもスムーズにいっています。 検査の状況はモニターに映し出され私にも見せて貰えます。 食道・胃・十二指腸までを順次チェック~私的には思いのほかきれいな胃に見えるのですが、検診結果は軽い慢性胃炎になっているらしいです。 毎回言われていることではありますが・・・^^

胃の表面が、常に炎症を起こしていると萎縮性胃炎になり慢性化してゆくと癌に発展してゆくそうです。
特に、ピロリ菌の保有者(陽性)はこの萎縮性が著しく進んでゆくので問題ありなのです。  私も当初陽性でしたが抗生物質による除菌で陰性になった経緯があります。

DVD「ブーベの恋人」が高っ!

1963年(昭和38年)に公開されたイタリア・フランス合作映画「ブーベの恋人」のDVDは、どこのレンタルショップにも置いてありません。 もちろんセル版もです。

映画好きの私にとってどうしても見たくなり、セル版があれば購入しようとネットで調べたところ、新品はどこにもなくアマゾンのマーケットプレースに中古として出品されていました。 しかも価格5300円で!

一般のブルーレイ商品より高く、プレミアがついているとはびっくりでした^^  当時の公開映画DVDであれば通常2000円以下で買えるのに・・・それだけ入手しにくく希少価値があるということだと思います。 どうしてもほしかったのでアマゾンより入手した次第です。

主演である当時旬のクラウディア・カルディアナーレがとても可愛いです(笑) 相手役は「ウエストサイド物語」のジョージ・チャキリス。 音楽も当時大ヒットしました。 50年前に購入したレコード(SP盤)も持っているのにかけるレコードプレイーヤがありません^^;

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購入したDVD(トールケース)と40年前に購入したレコード盤

 

データベースMySQL5への移行

現在、ムーバブルタイプ(MT)によるブログとWordPress(WP)を使ったブログ~
つまり二種類のブログツール(CMS)で作ったものを各々Web上にアップしています。
※ 「My Photo Blog」と「オヤジの悠々人生」

ブログにはデータベースが必ず利用される訳ですが、前者のMTで作成したデータベースはMySQL4を使っている為(後者WPはMySQL5)、セキュリティ上の観点からMySQL5へ移行するようレンタルサーバー会社より案内がありました。 12月31日過ぎると削除されるので、それまでに移行の必要ある訳であります。

手順としては、MySQL4を暫定的にMySQL5にコピーし、接続情報(mt-config.cgi)をMySQL5に変更し、スクリプトなど正常に動作することを確認した上で、データベースサーバーに正式に移行するというものです。 処理を間違うとすべてが消えてしまいますので失敗は許されず、少々びびったものの移行は無事できました。

実はMySQL5にコピーしたあと、、MySQL4の方はこの際いじり倒してもいいだろうと色々つついていたら、
ウィジェットが消えたりレイアウトなど変なことになり、少々ややこしいことになったのです^^;

でも当初状態でMySQL4をコピーしたMySQL5があるので安心していたのですが、接続情報を変えてサイトを確認したところ、変になったサイトがそのままコピーされている事にびっくり!!
自動的にMySQL5の方に上書きされるとは・・・修復できるだろうかと一瞬頭をよぎる。

MySQL5上でなんとか当初の状態に戻し、最終的にはデータベースサーバーに移行し確定させた次第。
ま、悪戦苦闘することもありますが、ボケ防止には役立っています(笑)

プリウス バッテリーのお話

プリウスと言えば、メインの駆動用バッテリーと電装品の電源供給やハイブリッドシステムの起動に必要な補機バッテリーの二種類が搭載されています。
よく話題になるのが交換時期と費用です。 交換時期については、結論から言えば警告メッセージがでてからでも遅くないと思います。

プリウスには16個の警告ランプと25~33通り(オプション仕様があると25より増える)の警告メッセージがメータ内に表示さます。 システムに異常があったり不具合があると警告ランプ(警告音含)がついたり、メッセージで警告してくれる訳です。 つまりセンサーでいたるところをモニターしている車がプリウスなのです。

駆動用バッテリー(ニッケル水素)は、5年10万キロまで保証されていますし延長保証2年を加えれば7年まではOKなので、費用や交換については当面心配はいらないと思います。 ちなみに有償で交換の場合は14万円くらいかかります。

補機バッテリーの場合は、不調があると「補機バッテリ充電不足」と警告メッセージが出ます。 何度も出るようであれば交換時期になります。 走行環境にもよりますが、負荷のかかるエンジン始動に使われることがなくガソリン車のバッテリーよりは長く持ちますので、3年~5年は大丈夫のようです。
有償交換の場合、室内に設置している為 発生したガスが漏れないよう密閉型鉛電池なので3万円くらいです。 ガソリン車より長く持つにしても割高です。

プリウスを購入して3年6ヶ月になります。 ぼつぼつスマートキーの電池も交換しておこうかと思っていたところ、2~3日前メーター内に「キーバッテリー残りわずか」と警告メッセージが表示されました。 で 準備していたCR1632を交換。 外した電池のオープン電圧(無負荷)は測定したところ2.8Vでした。 ちなみに新品電池は3.3V。

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補機バッテリー