日別アーカイブ: 2018年8月14日

私のカメラ&レンズの湿気およびカビ対策

 

カメラやレンズにとってのホコリや湿気・カビは大敵であります。
お金に厭わないのであれば保湿庫がベストだと思いますが、プロはともかくアマチュアカメラマンの方はどうしているのか気になります。
東洋リビング製保湿庫だと24L~53Lあたりで3万~5万円はします。

 

私はゴムパッキンのついたプラスチックケースに乾燥剤と防カビ剤を入れて使っています。
湿度計は二種類メーカーの違うものを使っています。 ハクバ製をメインにしています。
湿度40%~50%になるよう定期的に乾燥剤を入れ替えています(2ヶ月毎)

 

手元にあるハクバを含む3種類の湿度計の測定値を比べるとメーカーによってすべて違います。
温度はほぼいずれも一致していますが、ハクバを基準にするとメーカーの違う他二つの湿度計は10%高く表示されます(ハクバ湿度計40%ならば、他の湿度計は50%を表示)
ちなみに、3つの湿度計の価格はハクバが一番高いです。

 

ソニー製デジ一眼レフカメラα65とタムロン高倍率ズームレンズAF18mm-250mm F/3.5-6.3

ソニー製デジ一眼レフ α100とタムロン短焦点SP90mmマクロ、α65ズームレンズキット

タムロン大口径望遠ズームレンズAF70mm-200mm F/2.8 

天板(蓋)に防カビ剤が取り付けできるようになっています

 

おかげさまで現在のところ、カビもなくレンズは健在です。

東洋リビングから加熱再生式(4時間/6時間)のモバイルドライという除湿ユニット(MD-2/MD-5)があります。 かなり強力で除湿能力はすごいらしく湿度40%以下になることもあるとか~
低すぎても問題ありなので、それを調整するには加熱時間を変えたり(短くする)するそうです。

 

また、加熱直後は熱いのですぐプラスチックケースに入れられないとか、少し面倒かなと思ったりしていますので、しばらくは乾燥剤の利用で続けてゆこうと思っています。
カメラを趣味としている人はどうされていますか?