大手ネット通販のアマゾンの利用者は、約6700万人といわれていますので、ざっくり日本人口の半数が何らかの形でかかわっていることになります。私の場合、Amazonの利用は、2004年5月の買い物が最初でした(注文履歴より確認可)。なので、かれこれ22年以上利用していることなります。
その間、返品したことは一度もありません。一度だけ、送られてきたウォークマンのバッテリー(互換品)が、開けてみたら角の部分がへちゃげて変形していたことがあり、新しいバッテリーを再送して貰ったことはあります(不良品は販売元の依頼により当方で処分)。
この度は、アマゾンマーケットプレイスからの購入でした。届いた商品(パソコン切替器)が、使用後2週間で不具合(時々画面が消える)が発生。最後の1台で入手不可のため、初期不良として返品、 問題もなく全額返金して貰いました。5/29 返品申請 ⇒ 5/30 商品返送 ⇒ 6/1 返金処理まで4日間で終わりました。発生したのは2ヵ月前ですが、返品は初体験なので、備忘録もかねて紹介させて頂くことにしました。
ネット通販全盛のこの時代に、なんらかの理由で返品することは珍しいことではありません。ただ、アマゾン利用者の中にはどうやって返品すればよいのか、具体的に知りたい人もいると思いますので、参考になればと思います。
アマゾンの返品の手順
(1)Amazonにログインし、「注文履歴」を開く。
(2)返品したい商品を選び、「商品の返品または交換」をタップ(クリック)する。
(3)返品の理由を選び、返送方法を選択。
(4)画面の指示(「返品用ラベルと返送手順」⇒ 印刷)に従って、返品受付ID(バーコード)を印刷し、プリンターがない場合はメモにIDを記載するかバーコードを返品商品に同梱。
(5)商品を梱包し、選んだ返送方法で発送します。
原則として商品到着から30日以内であれば返品・交換が可能です。
返品は、商品の発送元がアマゾン直販かマーケットプレイスによっても対応が変わります。前者は、商品到着後30日以内に申請があれば自動承諾となります。商品発送も30日以内に完了していれば返金も行われます。後者は、状況によって自動承諾になる場合とならない場合があります。なお、自動承諾され返品されたとしても、必ずしも、返金や交換の対象となりませんので注意くださいという説明があります。
(1)「注文履歴」から「商品の返品または交換」をクリック。返品理由を選択します。返品理由は「購入者都合」と「出品者都合」に分かれています。初期不良なので、出品者都合の9つの理由の中から、「商品に不具合または損傷がある」を選択。さらに詳細の記述を求められたので、初期不良の内容を記述・送信(5/29)。 返品申請当日に以下の通り、件名「ラトックシステム DVI パソコン 切替器 2…の返品」、返品リクエストを受け付けました旨のメールが届く。
今回はマーケットプレイスからの購入でしたので、どうなることやらと思いながら、プリントアウトした返品受付IDを同梱の上、指定の返送先にヤマト運送(着払い)で返送(5/30)。商品返送してから3日後(6/1)に、件名「ご注文の返金について(注文番号)」、利用したポイント(599pt )および 7,855円の、計8,454円の返金処理をした旨のメールが届きました。
さらに二日後(6/3)に、返品リクエストの後、返金が行われたとメール。
ポイント返還は、返金処理から数日後にアマゾンの公式サイトで確認できました。引落し先クレジットカードへの返金処理は、6月末の請求詳細で、「Amazon Market place」7,855円と-7,855円の二つの項目があり、差し引きゼロとなっていました。今回は、18年前の発売商品で入手しにくい商品だったため、最後の1台(新品)として、マーケットプレイスからの購入でしたが、問題なく全額返金されほっとした次第です。




