Windows11 ゲーミングPC(NEXTGEAR)メモリ16GBを32GBに増設しました

今年3月に購入したウスコンピューターのゲーミングPCネクストギア(NEXTGEAR JG-A7G60)の標準容量メモリ16GB(8GB×2デュアルチャンネル)に、16GB(8GB×2)を追加し、メモリ32GBに増設しました。

動画編集を目的に購入したパソコンですが、ゲーミングPCなので、パーフォマンスが悪い訳でもないのに何故メモリ増設をしたのか!ゲームは今のところプレステ(PS4)で楽しんでいるので、PCでやることはありませんが、3Dゲームや配信を同時に行う時のカクつき防止、4Kの動画編集やエフェクト処理などのスムーズ化や、マルチタスク(複数アプリを同時に開く)も支障なく操作できるようメモリ増設はしたい考えていました。

ゲーミングPC(NEXTEAR)の購入も、今後 メモリやSSD不足に伴うパソコンの値上げを鑑みて、1年先の予定を繰り上げて3月に購入しました。事実、7月現在、同一モデルのゲーミングPCが、SSD1B⇒500GB、電源ユニット750W⇒650Wに仕様変更した上に、4万円の値上げをしていました。実質スペックを下げたのに値上げをした訳で繰り上げ購入が功を奏しました。スーパーの食材も価格はそのままで、中身を減らす手法と似ていますが、その上値上げではたまりません。

この度のメモリ増設も同じ理由で踏み切りました。値上げ攻勢が止まりません。単純に一年前より価格は、2倍以上になっています。予算枠もあったのですが、購入したゲーミングPCの標準ストレージ1TB(M.2 NVMe)メモリ16GBでは少々物足りません。メモリ増設は当然ですが、いずれストレージSSD2TB(データ保存用)の増設も段階的に実施したいと思っています。ただ、マウスコンピューターには3年間保証がついています。その間、メモリやSSD増設などすれば保証対象外になるので、出来ることなら購入後2年以上経過してからと考えていました。

ところが、先日 アマゾンの年間セール(2026年度は7回予定)で、最大級規模の「プライムデー2026」(7月10日~7月13日の4日間)があり、パソコンデバイスなども多数売り出され、RAMメモリ「CFD StabdardデスクトップメモリDDR4 3200(PC4-25600)8GB×2枚 288pin DIMM W4U3200CS-8G」が、14,980円(▲45%引き)で売り出されていました。普通に買えば、売価27,000円です。ドスパラやパソコン工房でも、同メモリは27,000円~30,000で売られています。思わず買ってしまいました。

CFDが販売するメモリは永久保証相性保証がついていることで有名です。今回の商品にも明記してありました。この機会の逃すとまた高い買い物になるかもしれないと今回購入した次第です。

ただ、残念なのは、冒頭写真にあるように、届いた商品パッケージの下部の左右が破れていました。見るからに長いこと放置された感があります。アマゾンのビッグセールで購入するのは初めてなのですが、余剰在庫品や型落ち品など安く売るのには理由があるので、中にはこんな商品もあるのかなと思わないでもありません。

パッケージが破れていたと返品すれば、商品交換はしてくれると思いましたが、メモリ本体はきれいで傷ひとつありませんし、パソコンのメモリスロットに挿入したところ、正常に動作したので良しとすることにしました。シリアルナンバーもしっかり明記してありますし、永久保証なのでいいかと。

メモリ増設をする場合、DDRのバージョン確認は必須です。「DDR4」と「DDR5」は同じ288ピンを採用していますが、切り欠き位置が違うので互換性がありません。形状規格については、デスクトップPCは「DIMM」であり、ノートPCは「SO-DIMM」です。また、DDRのバージョンはDDR4とDDR5のほかに過去のDDR3がありますが、すべて互換性はありません。メモリを増設する場合、パソコン購入時の仕様書からメモリのスペック(仕様)を確認しておきましょう。

ちなみに、メモリは簡単に取り外せますので、万一、購入3年以内にパソコンをマウスコンピューターへ修理に出す場合は、増設メモリを取外しますw ストレージ(SATA_SSD)を増設した場合も同様です。増設後のRAMメモリ容量は、スタート ⇒ 設定 ⇒ システム ⇒ バージョン情報 で確認できます。

※ ゲーミングPC「NEXTGEAR」メモリ増設前(標準容量16GB)

ゲーミングPC「NEXTGEAR」メモリ増設後(32GB)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です