【YouTube】動画削除 90日間のペナルティ やっとクリアしました!

去る2026年4月17日動画削除され、90日間のペナルティを受けました。洋画・洋楽系の動画チャンネルは、著作権違法の動画があると、ほぼ例外なく「ブロック」(視聴制限:全世界又は特定の国に対して視聴禁止)される場合が多いのですが、3ヵ月前なぜか著作権元より約4年前にアップした動画が「削除」されました。詳細は当ブログの該当記事を参照して頂くとして、この90日間をなんとか乗り切り、クリアすることができほっとしています。

上記スクショは、失効1時間前のものです。ペナルティクリアする最後まで、戦々恐々の気持ちは拭いきれません。

動画削除によるアカウント停止は、過去10回受けています。TV番組の音楽紹介でしたが、すべて邦楽系のチャンネルでした。最長のYouTubeチャンネルは開設後 約5年でチャンネルもろ共、一発BAN(アカウント削除)されました。懲りず何度かチャンネルを立ち上げても、数ヵ月~3年間でアカウント停止になりました。邦楽系チャンネルは、JASRAC(ジャスラック)が絡むことが多く、収益化が著作権元になっていても、厳しい対処しています。

私のYouTubeの提供側としての経験(18年間)から言えば、洋楽系コンテンツは「ブロック」はあっても「削除」はないのが通例でした。前者はBANのようなペナルティはありません。後者は、1回目削除で90日間のペナルティがあり、この間さらに2回(合計3回)の動画削除があるとアカウント停止になります。90日間何事もなければ真っ白の元に戻ります。

この度、削除を受けた私のチャンネルは、運営16年目の洋画&洋楽系チャンネルですが、該当動画の出演者は外国のアーティストでしたが、N××制作のTV番組だったため、申し出により削除対象になったようです。

いずれにせよ第三者に著作権のある動画アップしているので文句や申し立てはできません。私の場合、収益化は著作権元になっており、アクセスがあるほど著作権元が潤う訳でして、ただただノスタルジックな昭和の映画(洋画)や音楽を、私と同じ世代の人たちに楽しんで貰いたいことが目的なので毎度ながら大目にみて頂きたいものです。

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