交差点において、右折・左折直前にウィンカーを出すアホドライバーに毎日といっていいくらい遭遇します。先頭車の場合、ホント迷惑な話です。こちらは交差点で待機中、ずっと右折のウィンカーを出しているのに、青信号に変わり、対向車は直進するのだと思い、右折しようと交差点中央まで進み待機していたら、対向車が突然ウィンカーを出し、左折し始めるという・・・よくあるパターンです。「最初から早くだせよ!」といいたくなります。
左折の際、青信号に変わってからウィンカーを出す習慣のドライバーの左側に自転車や歩行者がいた時、車が直進するのだと思い、自転車が飛び出したらタイミングによっては車との接触事故で大怪我をするかもしれません。
昨日、左折時、曲がり始めてからウィンカーを出す車と、横断歩道を渡る自転車と危うく接触しかねないニアミスを目撃しましたので紹介します。かねてより、直前のウィンカー出しによる接触事故を懸念していましたが、まさに危機一髪というところでした。それが、上記のドラレコ映像です。
動画で検証すると、自転車は車がウィンカーを出していないときにそばを通り過ぎ、その後横断歩道を渡っています。車のほうは左折しはじめたのちにウィンカーを出しているので、自転車にはわかりません。日頃のウィンカーをすぐ出さない習慣がこういうニアミスを生みます。この手のドライバーは、アホなのでこういうことを予想しないのでしょうね。
一般的な交差点(4差路)は、左右の信号が赤になれば、(数秒の時間差後)交差する正面の信号が青になります。しかし、動画にあるこの交差点は、5差路になっているため、左右に信号が赤になっても、正面の信号はすぐに青にならず、時間差1分後に青に変わります。このアホドライバーは、左右の信号が赤になったので、信号が青に変わるものと飛び出しましたが、赤のままだったので、動画にあるような位置に停止しています。
こういうタイプのドライバーは必ず事故をおこす予備群といえるかもしれません
賢明なドライバーなら、対向車に対しても、車のそばにいる自転車などにも、周囲に対して車の進行方向を意思表示しなければ事故につながりかねないと理解します。事故未然防止のため、当たり前のことであり交通マナーというもの。道路交通法では、右折・左折する場合、曲がる地点の30メートル手前から方向指示器を出すように決められています。つまり、交差点で待機しているときは、最初からウィンカーは出しておかねばなりません。
ちなみに、進路変更(車線変更)の場合は、変える動作の開始3秒前にウィンカーを出します。私は、追い越し車線に進路変更する場合は、右ウィンカーを出しながら、そのまま走行して、追い越し車線側にいる大抵の車はスピードを落としスペースを空けてくれるので、そのとき進路変更します。車線変更後、後続車に対してハザードを点滅すれば、割り込まれて文句を言うドライバーはいません。
別件ですが、冒頭の映像(解像度1920×1080)は、トヨタ純正のドラレコで録画したものです。10.5インチのディスプレーオーディオ(コネクティッドナビ対応)とパックで搭載されています。トヨタのドラレコ製品すべてに言えることですが、純正品のわりにHD解像度が今一つなのが少々残念です。
以下の映像は、8年前、プリウスに取り付けていたケンウッドDRV-325ドラレコのHD映像(1920×1080)です。同じ解像度のHD映像なのに、トヨタ純正品よりコントラストやディティールがはっきりしています《この動画も当ブログで取り上げた迷惑ドライバー動画ですw》
但し、トヨタ純正品は、フロントとリアに最初からカメラのみが取り付けてあり見た目はとてもスマートです。市販のドラレコのほうが圧倒的に解像度がいいのですが、後付けは見た目も悪いし、サイズの大きいディスプレイオーディオですぐドラレコ映像を確認できるのは重宝しています。スマホへの転送やUSBにも保存できます。トヨタ純正ドラレコの映像解像度について参考になればと思います。
純正ドラレコの解像度についてはこちらでも紹介しました。
