月別アーカイブ: 2026年7月

【YouTube】動画削除 90日間のペナルティ やっとクリアしました!

去る2026年4月17日動画削除され、90日間のペナルティを受けました。洋画・洋楽系の動画チャンネルは、著作権違法の動画があると、ほぼ例外なく「ブロック」(視聴制限:全世界又は特定の国に対して視聴禁止)される場合が多いのですが、3ヵ月前なぜか著作権元より約4年前にアップした動画が「削除」されました。詳細は当ブログの該当記事を参照して頂くとして、この90日間をなんとか乗り切り、クリアすることができほっとしています。

上記スクショは、失効1時間前のものです。ペナルティクリアする最後まで、戦々恐々の気持ちは拭いきれません。

動画削除によるアカウント停止は、過去10回受けています。TV番組の音楽紹介でしたが、すべて邦楽系のチャンネルでした。最長のYouTubeチャンネルは開設後 約5年でチャンネルもろ共、一発BAN(アカウント削除)されました。懲りず何度かチャンネルを立ち上げても、数ヵ月~3年間でアカウント停止になりました。邦楽系チャンネルは、JASRAC(ジャスラック)が絡むことが多く、収益化が著作権元になっていても、厳しい対処しています。

私のYouTubeの提供側としての経験(18年間)から言えば、洋楽系コンテンツは「ブロック」はあっても「削除」はないのが通例でした。前者はBANのようなペナルティはありません。後者は、1回目削除で90日間のペナルティがあり、この間さらに2回(合計3回)の動画削除があるとアカウント停止になります。90日間何事もなければ真っ白の元に戻ります。

この度、削除を受けた私のチャンネルは、運営16年目の洋画&洋楽系チャンネルですが、該当動画の出演者は外国のアーティストでしたが、N××制作のTV番組だったため、申し出により削除対象になったようです。

いずれにせよ第三者に著作権のある動画アップしているので文句や申し立てはできません。私の場合、収益化は著作権元になっており、アクセスがあるほど著作権元が潤う訳でして、ただただノスタルジックな昭和の映画(洋画)や音楽を、私と同じ世代の人たちに楽しんで貰いたいことが目的なので毎度ながら大目にみて頂きたいものです。

「87歳まで、まだ走れる」免許返納は先のお話、『運転技能検査』を受けてきました

2022年5月の改正道路交通法施行により、75歳以上で過去3年間に信号無視や速度超過など11種類の一定の違反歴があるドライバーは、運転免許更新時に実車での「運転技能検査」が義務づけられました。不合格の場合は免許更新ができませんが、更新期間内であれば何度でも受検可能です(費用は都度3,650円が必要)。

約20年間ゴールド免許でしたが、昨年12月、交通違反(信号無視)で、「臨時認知機能検査」および「運転技能検査」を受けるハメになりました。この二つの検査を合格しないと運転免許証の更新を受けることができません。「臨時認知機能検査」は。高齢者講習で行われる内容と同じものです。

違反から約2カ月後に案内があり、「臨時認知機能検査」は、今年3月に受検してクリアしています。残る「運転技能検査」の通知書(検査・講習通知書)は、免許の有効期間満了日(誕生日の1カ月後)の約6ヵ月前に郵送されてきます。

6月中頃に、以下のとおり検査・講習通知書が届きました。今回は、75歳以上の運転者が免許更新時に受ける「高齢者講習」と「認知機能検査」ならびに「運転技能検査」の3つを受けなければなりません。受検費用は7,650円でした。

「高齢者講習」、「認知機能検査」と共に受検する「運転技能検査」は、県公安委員会から委託を受けている自動車教習所のリストから事前に予約をとっておきます。私の場合、予約した7月10日 市内にある自動車教習所で行われましたが、おかげさまで無事合格しました。

「運転技能検査」は、約20分の運転コースで、5つの課題設定(各10点~20点減点)があり、100点満点から減点法で行われます。70点以上が合格、70点未満は不合格となります。逆走や信号無視・横断歩道内の停止は40点減点で一発不合格になります。脱輪や縁石乗り上げ(20点減点)、検査員に補助ブレーキを踏まれた場合(30点減点)も、大きな減点対象になるので注意が必要です。

①一時停止 ②段差乗り上げ ③右左折(各2回)④信号通過 ⑤指示速度による走行

運転免許の仮免のテストのようなもので、久々に緊張しましたがミスもなく終了し、満点で合格しました。また、合わせておこなわれた「認知機能検査」もクリアしました。75歳以上の運転者の交通違反は、費用もさることながら、免許更新時のハードルも高くなり、心身共に労力も使うことを身をもって体験しました。交通ルールやマナーは守っている積りですが、さらなる安全運転に心がけ、カーライフを楽しみたいと思っています。

但し、約20年間キープしたゴールド運転免許証は、今年 誕生日の免許更新後はブルー免許になります。ゴールド免許証の更新手続きは、約30分で終わっていましたが、ブルー免許の場合、講習会等で約2時間はかかります。また、自動車任意保険のゴールド免許割引もなくなりますので、来年の年間保険料は11万円台から13万円台になりそうです。しかし、運転技能検査を含む高齢者講習が無事終了し、免許更新できる安堵の方が気持ち的には大きくほっとしています。

高齢者=運転免許証返納という世論の風潮がありますが、運転スキルには個人差があり、私を含めて問題なくしっかりした運転する高齢者も世の中にはいます。危ない高齢者と一緒に括られるのは正直抵抗があります。私の人生において、元気なうちは車のない生活は考えられません。運転証免許更新で87歳まで運転できることに感謝です。

ゲーミングPC(NEXTGEAR)同一モデルが4カ月で約4万円の値上がり&スペックダウン!

「そろそろパソコン買い替えようかな…」と迷っている方へ。実は今、パソコン市場では非常に厳しい現実が起きています。私自身、今年2月に決断したことで、結果的に約5万円分もの差がついた経験を紹介します。

マウスコンピューターのゲーミングパソコン(NEXTGEAR JG-A7G60)196,780円でを購入しました。2月26日に注文してから10日後の3月8日に商品が届きました。昨年からその兆候はあったものの、今年はNVIDIAやマイクロンをはじめとする大手の半導体メーカーが、AI需要に伴いデータセンター向けの半導体生産に舵をきったため、その余波を受けメモリ不足によるパソコンへの値上げがハンパないと、ネット上でもその話題が取り上げられました。その懸念があったため繰り上げてパソコンを購入(予算20万円)した経緯があります。

▼購入した「NEXTGEAR JG-A7G60」 仕様概要

*OS:Windows 11 Home 64ビット
*CPU:AMD Ryzen™ 7  5700X 3.40GHz-4.60GHz 8コア16スレッド
*CPUファン:水冷CPUクーラー(120mmラジェーター)
*グラボ:NVIDIA GeForce RTX5060 ビデオメモリGDDR7 8GB
*メモリ:16GB《8GB×2(DDR4-3200)》 デュアルチャンネル
*ストレージ:M.2 SSD / 1TB (NVMe Gen4×4)
*マザーボード:AMD B550チップセット
*電源:750W 80PLUS BRONZE
セキュリティソフト:マカフィリブセーフ1年版
保証期間:3年保証(センドバッグ修理保証)

マウスコンピューターのゲーミングPCブランドは、「G TUNE(ジーチューン)」で知られていますが、オンライン・直営店限定ゲーミングPCとして売られているのが「NEXTGEAR(ネクストギア)」です。「NEXTGEAR」シリーズは、コスパに優れているのでとてもお買い得感があります。デザインも斬新で気に入っています。RGBファンのLED点灯パターンも10種類あり、サイドパネル越し(強化ガラス)に見えるので、遊び心もあり楽しめます。もちろんLED点灯オフも可能。

パソコン購入は、少し知識のある方なら、パソコン専門店(マウスコンピューター、ドスパラ、パソコン工房など)からの購入がお勧めです。同じスペックなら格安に購入が可能ですし、家電量販店の購入予算で同等モデルの1~2ランク上のPCが購入できます。マウスコンピューターは3年保証付きです。

実は、マウスコンピューター公式サイトで、購入したモデルを何気にチェックしていたところ、7月5日現在、なんと 234,800円也! 購入時より38,020円の値上げしておりました。

2026-7-5現在 マウスコンピューター公式サイト「NEXTGEAR JG-A7G60」標準価格

▼事実を時系列にすると

1.今年2月26日、196,780円で「NEXTGEAR JG-A7G60」を購入

2.わずか4ヵ月後の7月5日、同じモデルの価格は234,800円に跳ね上がりました。

3.価格差: 38,020円の値上げ

当時、特典として付いていた1万円相当のワイヤレスゲーミングマウスLogicool製G703を合わせると、実質 約5万円の差がついています

▼スペック低下を伴う値上げ

単なる値上げではありません。さらに衝撃的なのは「価格が上がっているのにスペックが下がっている」という点です 。性能に影響するCPU、メモリ、マザーボード、グラボの変更はさすがにないものの、以下のデバイスが変更になりました。

・ストレージ: 1TB SSD から500GB SSD へ減少

・電源容量: 750Wから650Wへ減少

この「ステルス値上げ」とも言える状況は、ユーザーにとって非常に大きなリスクです。

▼賢い選択のために

半導体不足や中東情勢など、価格高騰の背景には様々な要因があります 。しかし大切なのは、「いつ買うのが最適か」を見極めること。 私の場合は「動画編集」という目的と、デスクトップPCの故障がタイミングでした。このスピード感で価格が変動する以上、迷っている時間が一番のコストになるかもしれません

当分、値上げは止まりそうにないので、パソコンを購入予定の方は決断が難しくなりましたが、欲しい時が旬だと思います。日進月歩の早いIT業界なので、私が購入したモデルも、いずれ消滅し、後継機種が売り出されるのも時間の問題だと思います。

NTT西日本セキュリティ対策ツールVer20を更新!スタートアップツールへの案内は6ヵ月遅れ要注意

先日、Windows OS版のNTT西日本セキュリティ対策ツールVer20をインストールしました。すでに2026年5月12日提供が開始されていますが、新しいバージョンが公開されていることを知らない方が意外に多いのではないでしょうか。私もそうでしたが、「スタートアップツール」の《お知らせ》に案内がくるのは、NTT西日本公式サイトに提供開始から6ヵ月~7カ月後です。少なくともVer16~Ver18までの更新案内はそうでした。

NTT西日本の「スタートアップツール」とは、NTT西日本が提供するインターネット接続や各種サービスの利用を便利にする無料アプリケーションです。フレッツと回線契約すると、1ライセンスが無料で付属する「セキュリティ対策ツール」と一緒にインストールされるものです。ところが、「スタートアップツール」は、2025年10月1日をもって新規インストールおよびサポート等の提供は終了されました。

現在、スタートアップツールの各リンクは機能していますが、今後「セキュリティ対策ツール」の更新案内が、サポート終了したアプリの《お知らせ》にくるかどうかは不明です。「NTT西日本セキュリティ対策ツール」(中身はトレンドマイクロ社のウイルスバスタークラウド)の更新案内は、毎年4月~5月にあります。その頃、NTTWセキュリティ対策ツール内のショートカット「セキュリティ申込・設定ツール」で知ることができます。

「セキュリティ申込・設定ツール」をクリック

②「セキュリティ申込・設定ツール」のウィザード開始

③「バージョンアップ」が表示されていれば更新可能。クリックし案内に従って操作。

④ウィザードに従って操作し、バージョンアップが成功すると以下のように表示されます。

又は、ブラウザから「NTT西日本セキュリティ対策ツール」と検索しても、NTT日本公式サイトよりダウンロードできます。こちらからでもインストールは可能です。

NTT西日本「セキュリティ対策ツール」Ver20が最新バージョンです。イントールされていない方は、ぜひ早めにされることをお勧めします。