一昨日、血液検査に行ってきました。かかりつけの医院に半年ごとに行っています。私にとって血液検査は簡易健康診断のようなものです。人間ドッグのような費用をかけなくてもかなりのことが分かります。検査結果について一喜一憂はしていませんが、歳を重ねてくるに従い、少しドキドキするものです。
今回の結果をひとことで言うと、「肝臓・膵臓・血糖・脂質は超優等生!でも、ちょっぴり栄養不足と水分不足のサインあり」といったところでした。83歳の私のリアルな体内バランス、さっそく各部門ごとに大公開しちゃいます!現在、身長169cm 体重60kgです。身長は若いころより、1cm縮みました。血圧は上が120で下が82でした。血圧はスポーツジムでも時々測っていますが、運動しているせいかまず問題ありません。
1. 肝臓・膵臓・血糖・脂質:文句なしの「超優等生」!
まず嬉しかったのは、生活習慣病に関わる数値がどれも完璧だったことです。
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肝臓・膵臓: AST、ALT、γ-GTP、アミラーゼといった数値はすべて基準値のど真ん中。お酒のダメージや内臓の炎症もなくとても元気です!今年になってビールをノンアル(ラガーゼロ)にしました。従来の不味いノンアルと違い、一旦ビールを作り、その後アルコールを抜いたものなので十分いけます。それまで晩酌はかかさず飲んでいましたが、適量でしたので数値はそれほど変わっていません。
- 血糖・脂質: 血糖値(96)はバッチリ正常。中性脂肪や悪玉(LDL)・善玉(HDL)コレステロールのバランス(L/H比)も良好で、血管のドロドロリスクは低い状態をキープできていました。これにはお医者先生もニッコリです。
2. 腎臓と電解質:水分をもう少し摂る必要あり!
一方で、少しだけ「おや?」というサインもありました。
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腎臓: 尿素窒素(23.2)が基準値よりほんの少し高め(↑)に出ていました。
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電解質: ナトリウムやカリウムなどのミネラルバランスは問題ないのですが、腎臓の数値と合わせて見ると、どうやら「体の中の水分が少し足りていない(軽い脱水)」可能性がありそうです。これから暑くなる季節、こまめな水分補給を心がけなくてはと反省しました。
ジムでのランニング時は水分補給しますが、1日三食の時以外ではほとんど水分補給することはありません。
3. タンパクと血球成分:栄養をしっかり摂って、貧血予防!
最後は、体の「土台」を作る栄養と血液の成分です。
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タンパク: アルブミン(3.8)と、全体のタンパク質量が基準値を少し下回っていました(↓)。お肉やお魚、大豆製品などのタンパク質が、普段の食事で少し不足気味なのかもしれません。牛乳を飲んだり、野菜や納豆や豆腐はよく食べます。
血球(赤血球など): 貧血の指標であるヘモグロビン(13.1)はしっかり保たれていますが、赤血球1個あたりの大きさ(MCV 100.7↑)や、濃さ(MCHC 31.4↓)にわずかな乱れがありました。これも食事の栄養バランス(ビタミン類や鉄分など)が関係しているようです。
まとめ
全体的に、大きな大病を疑うような異常はなく、83歳としてはかなり健康的な数値を維持できていると思います。
ただ、「もっと水を飲むこと」と「毎日の食事でタンパク質や栄養をしっかり摂ること」という、これからの元気を作るための宿題をもらいました。
これからも、美味しいものをしっかり食べて、元気に水分補給をして、マイペースに健康長寿を目指していきます。皆さんもこれからの季節、熱中症にはくれぐれも気をつけてお過ごしくださいね(^^

















