マラソン練習日記 その27 33℃の炎天下を走る!

お盆も過ぎたというのに、毎日暑い日が続きます。

今年の7月~8月は30℃を越える日もめずらしくなく、熱中症にもなりかねないので8月に入っても、マラソンのランニング練習はもっぱら屋内のトレッドミルで走っています。

先月30℃越えた日に屋外10kmを走りましたが、晴天だけでなく曇り日でも発汗はハンパではなく脱水症状気味で足が思うように進めません。 いつも途中給水しないのでもうヘロヘロ~

昨日午前8時ごろは、曇り空で頬をなぞる風も涼しく、最近は屋内ばかりなので久々に屋外を走ってみるか・・・という気持ちになっていました。
ところが10時ごろになると太陽光も照りつける晴天に~
晴れを望む時はそうならないことが多いのに、今日に限って晴れるとは~と勝手に腹立たしく思ってしまう。

朝の体感温度は、それほど暑く感じないのに私の部屋の温度は31.8℃~


スポーツジムに向かうプリウスの示す外気温度は33℃!

 


 

15kmまでのマラソン練習は、トレーニング的な意味もあっていつも給水していません。
7月の炎天下のランニングは大変な思いをしたのに、喉元すぎればなんとやらで、今回は500mlのスポーツ飲料を持ってトライしてみました。

結果、10km走行の予定でしたが、7km弱しか走れず散々でした。

タイム:46分 走行距離:6.9km 平均ペース 6分40秒 / km

 

 

太陽の照りつける炎天下は、道路の照り返しもあり 33℃より高いと感じました。

向い風の時は、生あったかい風でも体感温度はやや下がりますが、追い風方向に走るときは、風がパタっと止まり、体全体がものすごく火照って燃え上がったような感じになります。

今回は給水しながら走りましたが、5km付近でなくなりました。
炎天下の33℃でのマラソン練習は、さすがに堪えます^^;

ジムに到着後、500mlのスポーツ飲料を自販機で購入しさらに一気飲み~(少し残りましたが) 給水なし時のランニング後はいつも500mlで足りていましたが、炎天下では1000ml近い汗が出るのだと再認識しました。

涼しくなったら走行距離15km以下は、また給水なしでトレーニングしようと思います。

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