Thunderbird(サンダーバード)、突然”Couldn’t load XPCOM”で・・・開けない!

サポート終了したVistaパソコンは、現在もローカルで活用しているのですが、メールソフトは、「Thunderbird(サンダーバード)」を使用しています。

現在メインに使っているWindows7や10においても、同じメール内容が開けるようにしており、今更、サポート終了のVistaPCも見れるようにする必要はないのですが、今までの流れで使い勝手がいいのでそうしているだけです^^

で、昨日 Vistaのメールを久々に開いたところ、画面に「Couldn’t Load XPCOM」と現れメールが開けなくなった!

 

 

今年1月、パソコントラブルでグラボも入れ替え、OSもクリーンインストールでVista-PCを復調させた経緯があります。
トラブル前のメールソフトは、「Windows Live メール」でしたが、これもサポート終了になると分かっていましたので、この際フリーソフトで定評のあるサンダーバードにした次第。

Firefox(ファイアフォックス:ブラウザ)を提供しているMozilla(モジラ)が開発したメールソフトなので、Firefoxを立ち上げたときにもこういう現象があるようです。

いつもはChrome(クローム)を利用しているのですが、あえてFirefoxを立ち上げてみましたが、こちらは問題なく立ち上がりましたので、私の場合、Thunderbirdがらみのトラブルです。

前置きが長くなりましたが、この手のトラブルはよくあるようです。
ネット上には事例がたくさんありました。

システムの復元をした後に生じるようですが、Vista-PCはそれほど頻繁に使う訳ではないのでその記憶がありません。

対処としては、Thunderbirdを一旦アンイストールした上で、再インストールすれば解決します。
メッセージや設定を消したくないのでと、上書きインストールでうまくいった人の紹介もありました。

アンインストールした上で、最新Ver(52.2.1)を再インストールしましたが、メッセージも消えておらずメールアカウント(4つ)の再設定などの必要もありませんでした。メルアドやカレンダー内容もそのままでした。

私の場合、複数のPCで同じ内容のメールを閲覧できるようにしていますので、万一アンインストールした際、メッセージなど消えてもよいという覚悟でやりましたが、日ごろから必要なメールデータがある場合、定期的にバックアップはしておいた方がよいと思います。

 

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