Windows Vista ついにサポート終了!!

Widows Vista(SP2)が、昨日4月11日をもってついにサポート終了になりました。
今後、インターネットへの接続は危険です!

世界での普及率は約20%と言われ、日本国内では2%もないと言われていますので、XPほど問題にならないようです。

今後、マイクロソフト社からのセキュリティ更新プログラムの提供はありません。
今までは、OSのセキュリティーホール(セキュリティ面の脆弱性)が見つかれば、マイクロソフトからパッチプログラム(更新プログラム)が提供され穴を塞いでいましたが、今後は無防備状態になります。

まさに毎日がゼロディ攻撃になる訳でしてとても危険です。

使い続けても表面的には一見支障ないように見えても、今後カモになるVistaのセキュリティホールを狙ってウィルスやスパイウェアを送り込まれ、バックグランドで個人情報を抜き取ったり、Vistaパソコンを踏み台にして芋づる式にネットワークにマルウェアを拡散させ、知らない間に自身が加害者になることだってあるのです。

ウィルスバスターなどインストールしているので大丈夫だと勘違いしている人はいませんか? 
アプリやOSのセキュリティホールに対して、アンチウィルスソフトは対処不可能です!

現時点では、Windows10にアップデートするか該当パソコンの買い替えしかありません。
Vistaを使い続けるのであれば、インターネットに接続してはいけません(オフライン使用)

先日ブログでも紹介しましたが、私もVistaパソコンを所有しておりますので、昨日を以って下記の方法でインターネットから遮断しました(この方法ではWebメールも使えなくなります)。

私の場合、 NASや複数のパソコン(Windows7、10)間でLANを構築しファイルを共有していますので、インターネットには接続不可とし、LAN傘下の端末間ではアクセス可能になるよう設定しました。


※コントロールパネル ⇒「ファイルの共有の設定」をクリック(ネットワークとインターネット)


※「ネットワーク接続の管理」をクリック


※「ローカルエリア接続」を右クリック


※「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」を選択 ⇒「プロパティ」をクリック


※ 1.「次のIPアドレスを使う」を選択
2. IPアドレス(Vistaパソコン)とサブネットマスクを入力
3. デフォルトゲートウェイ(ルータ)のアドレスは空欄にしておく(インターネット遮断)
PCのIPアドレス等は、コマンドプロント(検索欄に”cmd ”入力でウィンドウ表示)より、コマンド ” ipconfig ” で確認できます。

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