墓碑銘2016 昭和の顔が消えてゆく

青春真っ盛りの時代を過ごした昭和~一時代を飾った昭和の顔がまた消えて年々寂しくなります。
今年も多くの昭和生まれの著名人がこの世を去ってゆきました。

思うがまま並べてみると・・・

テレビ業界とは切っても切れない黎明期を支えた永六輔 放送作家・タレント(83歳)、「上向いて歩こう」、「遠くへ行きたい」、「見上げてごらん夜の星を」など多くの作詞をしています。

「11PM」「クイズダービ」の司会でおなじみの大橋巨泉 元参院議員(82歳)、蜷川幸雄 演出家(80歳)、蜷川さんの葬儀で弔辞を読んだ平幹二郎 俳優(82歳)

国民栄誉賞に輝いた元横綱千代の富士の九重親方(61歳)、ラグビー界のスター平尾誠二(53歳)、女性で世界初のエベレスト登頂した田部井淳子(77歳)。 王貞治の一本足打法を猛特訓した荒川博 元巨人コーチ(86歳)。

推理小説「Wの悲劇」などで知られる夏樹静子 作家(77歳)、日本を代表するピアニスト中村絋子(72歳)
政治界では蝶の収集家でも知られた鳩山邦夫 元法相(67歳)、「加藤の乱」の加藤紘一 元党幹事長(77歳)。 昭和天皇の末弟 三笠宮崇仁親王(100歳)。

双子デュオのザ・ピーナツ妹 伊藤ユミ(75歳)、コーラスグループ「ダークダックス」のゲタさんこと喜早哲(85歳)、同じくマンガこと佐々木行(84歳)、4人のうち残ったのはゾウさんこと遠山一さんだけになりました。

「私は泣いています」のシンガー・ソングライター りりィ(64歳)、シャンソン歌手兼推理作家の戸川昌子(85歳)、動物の物まねの江戸家猫八(66歳)。
革新的な音楽で魅了した作曲家・シンセサイザー奏者の富田勲(84歳)

モーニングショー草分けの司会者 小川宏 (90歳)、女優の白川由美(79歳)故二谷英明の奥さんでした。 故高峰秀子さんの夫、松山善三 脚本家・映画監督(91歳)も亡くなられました。

「遠山の金さん」やNHK大河「花神」で活躍した前進座代表の中村梅之助(85歳)。
上方落語「四天王」の最後の一人、三代目桂春団治(85歳)

海外では、大島渚監督「戦場のクリスマス」でビートたけしや坂本龍一と共演したデヴィット・ボウイ ミュージシャン(69歳)、同じく世界的なアーティスト プリンス(57歳)、故ナットキング・コールの娘でグラミー受賞歌手のナタリー・コール(65歳)。

アントニオ猪木と異種格闘技戦をした元プロボクサー モハメッド・アリ(74歳)。

TVドラマ「サフサイド6」で故トロイ・ドナヒューと共演していたヴァン・ウィリアムス 俳優(82歳)、
当時ほかにも「サンセット77」、「ローハイド」、「ララミー牧場」などありました。
晩年、「グリーンホーネット」で故ブルース・リーと共演しています。

年末押し迫った27日に、「スターウォーズ」のレイア姫役のキャリー・フィッシャー(60歳)が急死。
父は歌手の故エディ・フィッシャー(オーマイ・パパで人気)、母は女優デビー・レイノルズ(雨に歌えば、タミーなどが有名)の娘さんです。

P.S
デビー・レイノルズさん(84歳)が、娘の亡くなった翌日の12月28日に亡くなりました。
娘の死で傷心の思いだった筈と思いますがとてもびっくりしています。

 

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