プリウスがノッキングでエンジン不調!時々ガラガラ音も~

愛車プリウス(30系前期)を購入して5年目に入いりましたが、最近になって冷えた朝エンジンスタートする際、時々ノッキング現象を起こすようになりました。 ブルンブルンと今にもエンストしそうなエンジン不調の不規則な振動も伝わってくる状態です。 走り出すと治ることもあり一週間先に半年点検の予約もしていたのでそのままにしていました。

ところが先週末の朝、エンジンスタートするとノッキングと共に突然ボンネット内からガラガラと大きな音が2~3秒ありました(ノッキングはそのまま)。 
さすがこのままでヤバいと思い、その場からディーラー担当者に連絡の上、このまま走っていいものかどうか診断だけしてほしいと車を急遽持ち込み。

結論を言うと、すでに トヨタ自動車からリコールで公表されていた内容と同じ現象でした。
本件に関しては、当初新車の保障期間(5年又は10万km)の無料対応が、新車登録から9年(走行距離問わず)に変りました。

該当症状について一応ネットで調べたのですが、まさかメーカーのリコールがあるとは気がつきませんでした。 ユーザーからの指摘で対応するので積極的に掘り起こしている訳ではないようです。

エンジンが十分暖機されない状態のショートトリップ走行が原因で、EGRバルブの摺動不良から生じる現象のようで、該当部品の交換とエンジンコントロールコンピュータのプログラム修正で対処。

その場は応急処置してもらい、部品を取り寄せた昨日、再度車を持ち込み無事修理完了。
コンピューターにも不良発生時の記録が残っていたようです。
メーカー責任の案件であり、作業も2.5時間くらいかかるので代車(アクア)を貸してくれました。

オマケがあります^^;

実は前倒しで半年点検もやって貰ったのですが、補機バッテリーがへたっているとの事!
次の点検までに検討しておいてくださいと・・・
(プリウスには補機バッテリー【12V】)と駆動用バッテリー【高圧】があります)

スマートキーの電池減少は、「キーバッテリー残りわずか」とアラームと共にメーターディスプレーに警告してくれますので、補機バッテリーも同様に警告が出てから交換すればよいと考えていたのですが・・・
なにしろ、バッテリーの価格がガソリン車の倍はしますので^^;

ディーラーの話では補機バッテリーの減少は警告メッセージはないとの事。
突然、エンジンスタートしないという現象でユーザは知ることになります。

最近、高齢者の交通事故も多いことだし、せめて車の整備だけはしっかりしておいた方がよいので、
金28,080円也の補機バッテリーを交換(交換料3,240円含)しました。

ま、5年もったので良しとすべきかも^^

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