IODATA(アイ・オー・データ)製外付ハードディスク3.0TBを衝動買い!

パソコン工房で衝動買い! アマゾンより安かったので(笑)

外付ハードディスク(以下HDD)は複数台あり、たちまち困っている訳ではないのですが、IODATA(アイ・オー・データ)製外付HDD 3.0TB(USB3.0接続)が税込みで1万円以下だったので、買ってしまいました。
テレビやブルレコ、パソコンの外付HDDとして使えるものです。

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1年前22,000円位で売られていたHDCL-UTシリーズ(HDCL-UT3.0KC)の型落ちですが、バックアップ用なのでこれで十分です。

内臓HDDについては、IOではウェスタンデジタル製(WD)の使用を売りにしているようですが、購入後CrystalDiskInfoで調べたらシーゲート製(Seagate)でした^^;
日立製(HGST)であれば申し分ないけれど・・・ま、最近のものはどちらも昔ほど外れはないと思うし、目の仇のように使う訳ではないので良しです。 またファンレス仕様です。

以前ラシー(Lacie)製3.0TBの外付HDDを購入しWin7パソコンに接続~パーティションを切りながらフォーマットしたところ2TBまでしか出来ず説明もなく困ったことがありました。 HDDのパーティション形式には二通りあり、従来のMBR形式だと2TBまでしか認識出来ないのです。
それを越える場合はGPT形式(コマンドプロンプトから数ステップで変換可能)で行なわないと3.0TBを全エリアをフォーマットできません。

今回はGPTでフォーマットしてありましたので大丈夫でした(ファイルシステムはNTFS)。
ただ、購入時はパーティーション1つでしたので、500GBづつ6つのパーティションに分けました。

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※ほぼいっぱいになった左3台のHDD(計650GB)全データを、購入した隣の3.0TB HDDにバックアップ。

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※他の外付HDD群

HDD 3.0TB(1.0TB+2.0TB)内臓のデスクトップPCが2台、ほかにXPパソコンやモバイルノート(750GB)などあり、すべて現役で活用中ですが、全ストレージをトータルすると約22TBになります。
そんな必要性が?と思う方もいるかもしれませんが、しっかり活用しています^^

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