ワークチェア「DUOREST(デュオレスト)」を購入。

家具店やホームストア、東急ハンズでも売っているワークチェアで、人間工学に基づき開発された次世代チェアと言われています。 最終的にニトリで購入しました。 購入店では商品名「デュオレハイDX」で売っていましたが、「DUOREST(デュオレスト)」のDRシリーズDR7501SPと全く同じものです。

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売っているどこの店も持ち帰り商品で、組み立ても自身ですることになっていますが、ニトリは配送商品になっていまして、組み立てや梱包材撤去もすべて無料で行ってくれました。 商品名のネーミングを一部変える意味が判りませんが、設置商品にすることで他店との差別化を図っているようです。
価格は通販(アマゾン)や店頭販売もあまり差はなく、ほぼ4万円(税込)でワークチェアとしては高めです。

現在使っている椅子も購入して1年半しか経っていないのですが、毎日平均して延べ4~5時間は椅子に座ってパソコン作業したり時には映画をみたりするので、かねてより腰にやさしくロッキングできるワークチェアがほしいなと思っていましたところ、まさにベストマッチの椅子に出会えた訳であります。

※今まで使用していたワークチェア(親戚にゆずりましたw)
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一番の特徴は、左右に分離した背もたれが、常に背中に密着し、脊椎を包むようにサポートし、腰にやさしく長時間のデスクワークにも向いています。 その他アームレストや座面・ヘッドレスト高さなど細かく調整できます。 高級感はありませんが、フィット感や座り心地は抜群です。 ちなみにドイツの物理学者が設計したチェアですが韓国製です^^

ただ、背もたれの可動パーツがゴムを使用しており、10万回の駆動テストをクリアしているとはいえ、耐久性についてレビューではいくつか指摘があるので少し気になるところですが、現在のところとても気にいっています。

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ただ、あとで判ったことですがアマゾン(通販サイト)によると参考価格7万3千円との事~そんな売価だと誰も買わないし、高額すぎて売れないから大巾に下げたのか?  
よく出来たチェアとは思いますが、売価4万円でもこの手のワークチェアとしては高めなのに見た目や質感からしても参考価格は高すぎます。

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