サンディスクとキングマックスのmicroSDHCカード32GB Class10を比べてみた

以前、KNA-DR300ドラレコ用としてトランセンド(Transcend)のmicroSDHC32GB Class⑩をアマゾンで購入したのですが、3ヶ月でダメになりました。 永久保証ではあるのですが、価格も1700円くらいだったし、手続きも面倒なのでそのまま廃棄した経緯があります。

屋外駐車のため、真夏日は車内が80℃前後になります。
Transcend製SDカードの耐熱性について気になっていたので、予想が的中した感じです。

耐温度が明記されていないので単なる初期不良だったのか温度によるものなのかは不明です。

※3ヶ月で壊れたTranscendSDHC
32GBMicroSD2

代わりに、信頼性あるサンディスク製maicroSDHC32GBを購入し以降問題なく動作しています。
サンディスク製SDカードは、耐温度(-25℃~85℃)をクリアしているのでこれから迎える夏も問題なさそうです。

今回 比べるサンディスク(SunDisk)キングマックス(Kingmax)のマイクロSDHCカード32GB Class⑩は、ドラレコ用の予備としても使えるよう購入したものです。
いずれも耐温度は-25℃~85℃でクリアしていますが、価格差もあるので性能について調べてみました。
サンディスク製はUHS-1(Ultra High Speed)仕様になっています。

32GBMicroSD1

但し、UHS-1仕様については、機器側も対応していないと相応の性能は発揮できません。
機器側が非対応の場合、SDHCカードはClass2/4/6/10規格に応じた転送スピードしか出ません。

下記のベンチマーク(CrystaldiskMark 5.0.2)から、ドラレコ使用に限ってはサンディスク製もキングマックス製も転送スピードに大差はないという事が分かりました(USB2.0接続)・・・各行の定義(シーケンシャルアクセス/ランダムアクセス/ブロック単位など)はあるのですが、一行目を参考にしてください。

UHS-1仕様(サンディスク)のSDカードはさすが転送スピードが速いですね。
一般的にはclass⑩(10MB/秒以上)であれば、動画の録画再生には問題ありませんが、早いほど読み書きのレスポンス(反応)は良くなるので、一眼レジの連写などに向いています。

書き込みスピードを明記しているメーカーは殆どないので、信頼あるメーカのSDカードを使わないとコマ落ちや画飛びなどが発生します。

※USB2.0カードリーダー接続(UHS-1非対応)
32GBSDHC01

※USB3.0カードリーダー(UHS-1対応)
32GBSDHC02

cus100908seprandam

 

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