NHK連続小説「あさが来た」の夫婦愛に泣けた!

昨日(4/2)、朝ドラ「あさが来た」の最終回(第156回)の放送がありました。
最高平均視聴率は25.0%、朝ドラとして今世紀最高の平均視聴率を更新。

ネット上では最後の1分間は号泣すると紹介していましたが・・・
私は前日(4/1)の放送(第155回)の方が泣けました。 
男の威厳も何もあったものではありません。。。カミさん共々グズグズになりました(笑)

白岡あさ(波瑠)は、思ったらすぐ行動を起こす一直線タイプに対し、夫である白岡新次郎(玉木宏)は、うわべは遊び人を装いつつも、いつもあさを支え暖かく見守っている心の大きな持ち主。

新次郎は誰よりもあさの事を考え、仕事をしやすいように根回ししたり、ここぞと言うときにはしっかりポイントを抑える・・・それでいて、「私は何もしてへん」と根回しは表に出さない。

あさもまた、新次郎を誰よりも理解し、迷いがあるときは相談し、返事はいつも「ハイ旦那さま」とたてる。 まさに相思相愛の夫婦なのであります。、

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臨終を迎えるシーンも泣けましたが、葬式の日に何かと気を紛らわそうとする白岡あさが、心配する姉をよそに庭先に出て

「まだしっかりしとかなきゃあかんのに・・・ 何見ても旦那さまの事を思い出してしまいますのや。 うち、どないしたら・・・アカン、さみしい・・・さみしいおます」と号泣するシーン

愛する人を失うことが如何に悲しいものなのか・・・
ドラマでは、身近にいた大切な人との別れシーンが数々あり、あさの人生模様がリアルに重なりウルウルと・・・なってしまいました。

住まいを別にしていた今は亡き気丈な母が、時には口喧嘩もしていた親父が亡くなったとき「さみしい・・・」と言っていたのを思い出します。

夫婦は、いつの日か誰しも別れを迎えます。
せめて涙を流してもらえるくらいの夫婦関係を日ごろから築きたいものです^^

※下記動画はブログ内での限定公開としています。

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