「フレッツ光ネクスト マンション・スーパーハイスピードタイプ隼」に切り替えました!

先月28日に申し込み、1ヶ月後の本日「フレッツ光プレミアム マンションVDSLタイプ」より、「フレッツ光ネスクト マンション・スーパーハイスピードタイプ隼」への切り替え工事をしました。

光プレミアムは、光電話のVoIP(ボイップ)アダプターおよびCTU(ルータ)とVDSLアダプターの計3台が必要でしたが、光ネスクトではこの3台がまとめられ1台になりました。 おかげで電話台がずいぶんとすっきりしました。

光プレミアム
左からVDSLアダプター、CTU、光電話VoIP 【フレッツ光プレミアム】

光ネクスト
左:(床に置いてた)無線LAN親機、右:1台になったアダプタ 【フレッツ光ネクスト】

また、100Mbpsから10倍にあたる1Gbpsへの回線変更で、どの位スピードアップするか楽しみにしていました。 今回の工事でスピードが上がるのはNTTの地域IP網までで、ブロバイダー(ISP)経由でさまざまな経路を経て繋がるインターネットエリアは今までと大差ない筈です。 ただ、オーバオールで良くなることはあっても悪くなることはないだろうと予想はしていましたが・・・

複数の回線スピード測定サイトで色々テストをしてみました。 トラフィック(通信量)が増える21時以降あたりでテスト。 切り替え前との比較では、測定サイトにより2倍~10倍になっており、かなり回線スピードはアップしていました。 NTT地域IP網までは、ほぼ1Gbps近くにスピードアップ!  ただ、以前のスピードでも不自由はなかったので、体感上それほどの差は感じませんでしたが、一応満足のゆくものでした。

回線スピード値は、各々5回~6回測定し平均値に近いものを選んでいます。 また回線スピード測定サイトは、置かれているサーバーの設置場所やデーターサイズ、時間帯によるトラフィックなどで測定値も違ってきますので、同じサイト上で 以前より早くなったのか遅くなったくらいの、目安として捕らえたほうがよろしいと思います。

ギガ回線にして極端に遅くなった場合はNTT西日本管内の地域IP網までスピードと、それ以降のISP経由で繋がるインターネットエリアを切り分けて判断する必要があります。 前者はパソコンスペックも影響しますしルータ、HUB、LANカード、LANケーブルなどがギガ対応でないとスピードは落ちます。 後者はプロバイダー側のバックボーン(基幹網)などに原因があり、時間帯によるトラフィックが影響します。

切替前・後の回線スピードサイト「BNR」、「Radish」、「USEN」で測定したもの、および「フレッツ速度測定サイト」(地域IP網まで)を参考に紹介します。

1.BNR
BNR_speed01BNR_speed02

2.Radish
radish_Speed01radish_Speed02

3.USEN
USEN_Speed01USEN_Speed02

4.フレッツ速度測定サイト

Flets_speed01Flets_speed03

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