洋式トイレで「尿ハネ」しない方法!

9月2日、NHKの【ためしてガッテン】で「尿ハネ」を特集していました。
昨日、録画したものをやっと見ました。

shoben

番組を見た人が多かったのか、多くの関連記事がネット上に紹介されています。
言うまでもなく、「尿ハネ」は便座や便器のフチだけでなく、(目に見えませんが)床や壁にも飛散します。
座ってほしい妻と立ってしたい夫、切実な問題ですが、番組の結論は 座ってするのが一番のようです

立ってオシッコをした場合、どこのスポットが一番尿ハネが少ないか、番組では色のついた水で検証~
少ない順に並べると

  1. トイレットペーパーを浮かべる(1) 
  2. 手前の斜面(1.8倍)
  3. サイドの壁(1.9倍)
  4. 水溜りの真ん中(2.4倍)
  5. 奥の壁(49倍)

※カッコ内は一番少ない(1)を基準にした場合のハネた水滴(尿)量比。

意外ですが、奥の壁は、絶対狙ってはいけないスポットになります
便器をまたいで、真上から水溜まりを狙うと、さらに尿ハネが少なくなります(0.5倍)
しかし、これでもまだゼロになりません。

番組では、これを研究しているアメリカの物理学者を取材~
尿ハネを限りなくゼロにする方法は、「オシッコの出し方」にあり、そのポイントは「距離」です!

(スロー撮影で見ると)オシッコは放物線を描いて放出されますが、出始めの部分はホース状に繋がっていますが、一定距離を過ぎると粒の形状になって壁に当たるのでハネてしまいます。
水は線から粒になろうという性質があります。

要するに、粒になる前に壁にあてればハネはおきないことになります。
つまり、水流(尿)の連続した部分になりますが、その距離は「12cm」!
粒状ではないので、飛び散ることなく壁の形状に沿って流れます。

12cmの距離でオシッコするということになれば、もう、座ってするしかないですネ。
もしくは、便座のフチにチンポコをのせてするとか・・・(笑)
立ってすることにこだわるとすれば、一番ハネの少ない便器をまたいで真ん中を狙う・・・しかないです。
いずれも、きびしい姿勢はさけられませんが・・・^^;

ちなみに私は立ってしています。 そんなに散らしてはいないと思っているのですが、カミさんのトイレ掃除に感謝です。

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