格安スマホが熱い

スマホは、大手の三大キャリア(ドコモ、Au、ソフトバンク)で独占されていることは皆さんご存知の通り。
利用料金はほぼ横並びで、安いプランでも月額7000円位はかかります。

そこで通信業界を管轄する総務省が携帯電話料金の高さを問題視し、三大キャリアに対して自社ももつ基地局や通信網を他社に開放することを通達しました。

で、格安スマホの出現と相成った訳でありますが、特にイオンがスマホサービスをはじめたことで一気にブームに火がついたような感があります。 その後インターネットプロバイダーや家電量販店などの宣伝も白熱化しています。

文字通り月額利用料金と端末代金が格安で月額3000円くらいに収まってしまいます。 2017年にガラケーが生産終了になる話もあり、現在6000万人いると言われているガラケー利用者~メールや電話しか使わない人、高性能な端末にこだわらない人たちとって格安スマホはお奨めなのです。 但し、電話番号は継続しますが、メルアドは変わります。

ただ、格安スマホには弱点があります。 大手キャリアの回線を借りてそれを小分けにして加入者に利用させている性質上、回線速度が遅い事です。 何度も動画などをみたりする場合ストレスを感じるでしょうし、加入者が増加するとその傾向は、より強くなるかもしれません。また月間の通信容量に制限があります。

高速回線の確保且つ 利用料金を安くあげたいユーザは、SIMカードとapple直販(一部ストアも販売)のSIMフリー版iPhoneなど別買いをする方法があります。 最初の投資は割高になりますが、月額維持費はダントツに安くなります。 なお 格安スマホと同じくキャリアメールは使えません。

私は、iPhone6(ソフトバンク)を利用していますが、通信料は高いもののセキュリティに強いappleの厳選されたアプリ群の選択肢があることや、市街地であればどこに行ってもソフトバンクのWiFiスポット(全国35万箇所)があり、LTE回線を使うことなく無料で高速なWiFi接続でき、契約通信容量の節約に役立っています。
またデザリング機能を含め、多様なサービスを享受できる大手キャリアのメリットはあります。

ただ2年縛りは、2年以上の加入者は対象外にするとか通信費を割引するなどの対応をしてほしいものです。

kakuyasu
”日経トレンドネット”より

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