PSA検査に行ってきました。

本日、定期的に実施しているPSA検査に行ってきました。 

何度かこのブログで取り上げていますが、PSAは前立腺に異常があると血液中に出てくる代物で、前立腺がんの腫瘍マーカーとして使われています。 前立腺がんの早期発見にはかかせない検査になっています。

私の場合、65才ごろから定期的にPSA検査をしていましたが、ずっと正常値4.0(ng/ml)以下であったのに、古希をすぎる頃から、4.0以上の数値を示すようになりました。 

今日の検査結果は5.21でした。 直近の半年毎推移は4.14 → 4.28 → 4.71→ 5.21 と少しづつ上昇しています。 4.1~10.0まではグレーゾーンで、前立腺がんにかかっている確率は30%、残り70%は異常ないとも言えるので、要注意といったところです。

一年前、直腸診・エコー・MRIでも問題なく、前立腺の細胞を採取する針生検でも異常がありませんでしたが、数値が上昇している以上100%安心できるものでもなく経緯を見守っているところです。

本日の検査値は、先の生検では異常なかったし、がんにかかっていると断言できるほどの数値とは言えないので、また半年後の経緯を見てみようという事になりました。 一応ほっとしたところでありますが、オマケ人生を少しでも元気で過ごすために、健康であることが一番だと思うこのごろであります。

前立腺がんは、自覚症状がないため発見が遅れることが多いがんです。 自覚症状が出てから受診して発見される前立腺がんの約40%は他の臓器に転移している統計もありますので、推奨年齢は50才だそうです。 早期発見であれば100%治るがんですので、60才過ぎて一度も検査を受けていない方は、ぜひ受けるべき検査です。

 

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