フィッシング詐欺の次は架空請求

以前、三菱東京UFJ銀行の名を騙り、フィッシング詐欺を目的としたメールが来ていましたが、7月に入り、社団法人日本ITデータ機構を名乗るところから架空請求のメールが頻繁に来るようになった。

パソコン初心者とか、エロサイトなど家族に内緒で閲覧している人とかはひっかかりそうです・・・^^
落ち着いて内容吟味すると判りますが、典型的な架空請求です。

文中、「貴方が契約されているインターネット総合コンテンツ提供サービス会社からの通告・・・云々」
こんな会社と契約していないし~通告も受けたこともない。 ネット絡み会社を名乗ることにより、人に話せないサイトのネットサーフィンをしている人にとって、もしかしたら・・・と思わせぶりな社名にしています。

①~③の文章はもっともらしく不安をあおるように書かれています。 個人情報を調べるにはIPアドレスからたどることになりますが、(犯罪等で)警察の要請がない限り、プロバイダーが個人情報を公開することはありません。

「社団法人」という名称は、新法制定で「一般社団法人」か「公営社団法人」の二つに組織替えされました。なので、表記が間違っています。 また連絡先が電話のみで住所が未記載というのも普通はありえない。

この手のメールは無視 即削除でOK。 うっかり電話をかけようものなら、その時点でアウト! 所在がわかってしまいます。 電話番号もすでにブラックリストに上がっています。 くれぐれも気をつけましょう。

kakuseikyu

 

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