高齢者講習を受講!

一ヶ月前、予約を入れていた高齢者講習を本日受講してきました。

70歳以上の自動車免許更新には、別途定める「高齢者講習」を、県公安委員会より委託された最寄りの自動学校での受講が義務付けられています。 座学・適正検査・運転技能チェックなど延べ3時間。
更新手続きの際、受講後に発行される「高齢者講習終了証」がないと免許更新ができません。

午前・午後6人づつが実施されるようですが私は午後の部でした。 コースを走る運転技能チェックは一車両に3名が同乗し、1人ずつ順次行われます。 私と同乗したお二人はクランクで乗り上げたり、標識も無視するケースがあったり、直進走行もまどろっこしい感じ~ もっとも慣れない車両でもあるし、決して下手ではなく年相応だと思います。

私はすべて難なくバッチリ ^^v   スピードを出すところは出し適切な運転をしましたが、ただコーナを曲がる時(客観的にみてもゆるく周ったのに)ややスピードが早いとか、ミラーチェックだけでなく顔を後方に向けて確認など・・・いわゆる教習所的なチェックにひっかかりました。 時と場合によるものですがアドバイスは尊重したいと思います^^

視野範囲は両目で180度(これ以上はなし)、視力は裸眼で0.8ギリギリ~モニターを見ながらアクセル&ブレーキ(A&B)とハンドルを使った「選択反応検査」や「注意配分・複数作業」なる運転適性検査がありました。 前者のミスは2個、後者はゼロでした。

たとえば、信号機が赤になったら即ブレーキを踏みすぐアクセルを踏み続ける・・・青だったらそのまま~オレンジがでたら一旦アクセルから足を離し、すぐアクセルを踏み続ける・・・モニタには信号機が突然赤になったり、青になったり、すべて無灯なったり絶えず変わります。 そのほかモニターの四隅にランダムに交通標識が表示され、それに対するA&Bとハンドル操作を含む複合的な操作などがありました。

運転適性検査結果の総合判定は、同年代と比べて「優れている」(5段階評価の5)。 30才~59才までと比べて「やや優れている」(5段階評価の4)でした。 
つまり、同年代はもちろんのこと 実年齢以下の世代と比べても、敏腕さや順応力は平均以上である判定となりました。  日ごろより、チャレンジ精神は旺盛なので、頭を意識的に使ったり、動体視力のトレーニングや体力もジムできたえたり、色々なことが功を奏しているように思えます。

但し、免許更新には講習の終了証のみが必要なだけで、適性検査の評価や結果は全く関係ありません。  あくまで加齢による自己技能の再認識にあります。

 

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