IE脆弱性の緊急対策プログラムが公開!

5月2日、かねてより指摘されていたInternet Explorer(IE)の脆弱性に対するセキュリティ更新プログラム(KB2964358 / MS14-021)がマイクロソフト社(MS)より公開されました。  先月28日 米国土安全保障省が「インターネットエクスプローラ(IE6~11)」は、ハッカーの攻撃にさらされる為 使わないように警告がありましたが、それに対する対策プログラム(修正パッチ)の配信です。

IEすべてのVerが対象だったので、暗にChromeやFirefoxを使えとばかりにあおった印象でしたが、IE愛用者にとっては 深刻な脆弱性だっただけにMSの早急な対処を期していたに違いありません。 インターネットエクスプローラ(IE)だけが、悪意あるWebサイトを閲覧した際 ページ内に仕込まれた不正プログラムが、知らない間にPC取り込まれ、リモート操作されたり個人情報を盗まれるというのですから~ 

今回はサポート終了のXPユーザ(IE6~8)も対象になっています。 大抵の方は既定でWindows Updateは自動更新にしているのでそのままで問題ありません。 私も自動更新にはしているのですが、手動で Vista(IE9)、7 / 8.1(IE11) のIEすべてを更新しました。  更新の確認は、IEヘルプの「バージョン情報」 又は Windows Updateの「更新履歴の表示」から判ります。 現在ネットから遮断しているXPパソコンに対しても貴重な対策プログラムでもあるし、信頼ある特定サイトに限りプロキシを使っての活用も考えているのでこちらも更新しちゃいました^^

IE11IE9

更新は、「バージョン情報」で確認できます

Win7_IE11WinVista_IE9

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