知らない間にユーチューバー(Youtuber)になっていた?

 

現在、YouTubeに二つのチャンネルを開設しています。
一つは、主に60年代~70年代の良き映画時代のビデオクリップや洋楽をアップしています。
もう一つは、同じく同年代の歌謡曲・フォーク(和製ポップス)など音楽番組をアップしたチャンネルです。いずれのチャンネルも毎日約3万件のアクセス(再生回数)があります。

私が、YouTubeにアップしているのは、第三者に著作権のあるコンテンツが多いです。
なので、私自身 収益化はいっさいしておりません。
第三者に著作権のあるコンテンツは、法律的にネット上へのアップは認められていませんが、アクセス(アフィリエイト)による収益が、著作権元に入ることで運用上認められています。また、広告挿入によるアフィリエイトでも著作権元(またはGoogle?)が潤うようになっています。

著作権のある映像をアップする場合、一部を切り取りベタでアップしている人が殆どですが、私はタイトルをつけたり、オリジナル映像を尊重しながらエフェクトをかけたり、BGMを別途挿入したり、見る人に楽しんで貰うために色々工夫をしています。

 

先日、我がブログやYouTube関連の記事を、何気に見ていたところ、知らない間にいろいろとネット上で取りあげられているのにびっくりしました。私ごときブログや開設しているYoutubeのコンテンツが、様々なところで紹介されたり、非難・中傷もどきもあることに認識を新たにしました。

 

冒頭の如く、いつの間にか私の開設したチャンネル「映画と音楽」(HN:777mylene) が、ネット上で取り上げられ、再生回数やチャンネル登録者数、累計収入・推定年収などユーチューバー(YouTuber)として、紹介されていました。

それによれば推定年収35万5204円となっており、月収を算出すると約3万円ということになります。Youtubeのアフィリエイト収入は「再生回数× 0.05円~0.1円」と言われていますので、ざっくり、10.000回再生で1,000円ということになります。

動画投稿数131本の月間総アクセス数は約80万~90万件。取らぬ狸の皮算用でゆけば、全部がアフリエイト対象であれば、月間8万~9万円の収入になります。

しかし、動画投稿数の半分以上が著作権元への収益化が計られていますので、それらを除いたものが対象とすれば、紹介された月収もあながち外れてはおりません。
もっとも、収益化の気持ちは毛頭ないので、私にとっては、ただただYouTubeに訪れた皆さんに、懐かしい動画をみて楽しんで貰えばそれで良いのです。ちなみに、チャンネルのサムネイルは、若いころファンだったフランスの女優ミレーヌ・ドモンジョです。

 

もうひとつのチャンネル「昭和の歌人(うたびと)」(HN:utabito2017)も、同様にYoutuberとして同様に取りあげれていました。こちらのチャンネルは、7回アカウント停止をされましたので、運用期間が短くなっています。

 

また、ネット記事の中に、私のブログに対して「冴えんオヤジのフリしやがって」という興味深い記事があり、開いてみたのですが、すでにサイトは閉鎖されていました。

このタイトルからは、暗に褒められたのか非難されたのかは分かりませんが、喜寿も過ぎた私めが冴えないオヤジのフリをしている訳ではなく、悔いのない人生を送るべくこういうシルバーもいるのだと情報発信しているだけであります。

10km・20kmマラソン大会を完走したり、ある時はPSでゲームを楽しみ、車に乗れば老人らしからぬ現役バリバリのドライバーだったり、iPhoneのバッテリーを自ら交換をしたり、アダルトサイトの紹介等々、自分で言うのも何ですが、ブログ記事を読んで頂ければ、同世代の爺(ジジイ)よりは、少しスーパーシルバーに近いかもしれません。
もっとも、自分ではカッコいいちょい悪オヤジを目指しているのですが・・・(笑)

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