「だんなデスノート」の凄い内容に今更ながらびっくり!

 

先日、朝のテレビ番組で「だんなデスノート」(だんなDEATH NOTE)なるサイトの紹介があり、この内容の凄さにびっくりしてしまいました。現在、月間サイト利用者数13万人突破したそうな。

2017年7月には宝島社から書籍化され、「だんなデス・ノート」~夫の「死」を願う妻たちの叫び~と題して売り出され、アマゾンの家庭生活(カテゴリ)でベストセラー1位にもなっています。

私が知らなかっただけで、この話題はすでに2017年7月ごろから2018年1月にかけてテレビのワイドショーやメディアなどでかなり取り上げられたようです。しかし、他人事とは思えないブラックジョーク満載で思わず笑ってしまいます。

 

以下、本の帯に紹介している投稿内容の一部もかなり過激です^^

◆ 朝起きたら冷たくなって死んでますように
◆ 死体で帰ってこい!赤飯炊いてやるから
◆ 旦那の歯ブラシで毎日トイレ掃除をしています
◆ 屍の前で大笑いしながら家族とハイタッチが夢
◆ 借金まみれの結婚生活 腎臓売って返却しろ
◆ テクニックもなにもない 小学生以下のエッチ
◆ てめえのことATMとしかみてねえからな

 

投稿内容の一例です。(だんなデスノート傑作選より引用)

■ 投稿者:apple
「〇〇がイッたら俺もイク」。はぁ~!? テメーなんかのテクで私がイクと思ってんの!? セックスしないと逆ギレしやがって(中略)させてやりゃあ~こっちが毎回イク演技をしないといけなくて、つべこべ言わず、さっさとイケや! このヘタクソ! っつーか、さっさと逝ってくれ。

■ 投稿者:revenger
社内結婚。結婚3年目。(中略)とりあえずもう少しおまえと生きるのを我慢してやるよ。きのうはあいつの歯ブラシで排水溝掃除。ボディタオルで風呂掃除。クモの死骸が落ちてたからあいつの枕カバーの中に供養。ついでにキャベツについてた青虫も。さて今日はどこを掃除しようかな♪♪

 

「だんなデスノート」は、妻にとって望ましくない夫のモラハラ事例集であり、妻が匿名という形をとって、うっぷんを晴らしているとも言えます。投稿者は30代~50代の主婦が多いそうです。

投稿者の顔出しのインタビューがありましたが、ごく普通の若い主婦の方でした。
匿名だと日ごろのうっぷんを思いっきり吐き出すことができるので、それがストレス解消になるようです。亭主に若干不満はあるものの、投稿内容から受ける印象とは違い、思うほど深刻な夫婦関係ではなさそうでした。

 

同サイトの管理人は牧田幸一朗氏で、ブログ「だんなしねっと」とSNS「だんなデスノート」を運営。公式Twitterは、2014年12月登録されていたようなので、だんなデスノートはずいぶん前から秘密裏に運営されていたようです。現在は普通に閲覧できますが、先日のテレビ番組の紹介では、 裏アカウントで投稿された人のみしか閲覧できず、昔は非公開だったとのこと。

 

以前 少年ジャンプに連載された人気漫画「デスノート」が藤原竜也主演で実写映画化(2006年)されました。前編後編の2本立てですが、当時興行収入100億円を超す大ヒット作品になりました。

主人公がふとしたことから、名前の書かれたノートを拾い、書き込んだ名前の人間に死をもたらすことができる「デスノート」であることを知り、それを軸に物語が展開してゆきます。
邦画はあまり見ない私もこの映画は見ました^^ 「だんなデスノート」は、その由来からつけられたものです。

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