3年手帳を購入

 

今年も残り1ヶ月となりました。
5年手帳(2015年~2019年連用)を購入し活用していましたが、今年で御用納めとなり、3年連用手帳(博文館新社)を新たに購入しました(約1500円)

 

今年 喜寿を迎えた私にとって、新たに5年手帳を購入しても使い切れるかどうか、微妙な年齢になってきましたので3年手帳としました^^
もちろんいつまでも元気で過ごせることを願っていますが、自動車免許の更新同様、これからは3年毎でよいかなと思います。

 

リタイアしてからも、趣味仲間との行動予定や行事のスケジュール管理など、それなり記すこともあるので、手帳は毎年買っていました。一般的な手帳は1年分ですが、日別用件のほかメモページが多く取られており、記すことは現役時代ほど多くないので、メモページがいつも多く残りメモ紙代わりになっていました。
なので、メモスペースはほどほどで、スケジュール主体の5年手帳にした経緯があります。

 

先に購入した5年手帳は、2015年度「手帳100冊・書き比べ総選挙」1200人の投票で一位に輝いた手帳でした。 厚さも1cmに満たず、5年分なのにパスポートサイズでポケットに入るコンバクトさが人気の理由でした(当時約2000円)

しかもこの手帳を作った会社が、文具メーカーではなくコンビニで売られるおにぎりを成型する機械の製造メーカ(不二精機)だから驚きでした。 書店などの文具コーナーで探しましたが、現在は売られていないようです。

 

*左が5年手帳 右が今回購入した3年手帳

 

3年手帳は、数種しかなく選択肢は多くありませんでしたが、日別の記入欄は当然ながら、1年ごとの全体スケジュールがひと目で分かるページや、3年カレンダー、適度なメモスペースと携帯性で選んだ結果、博文館新社の3年手帳にしました。
アマゾンの通販でも多くありましたが、中身が確認できないので店頭で決めました。

 

TODOリストやスケジュール管理は、パソコンでも利用していますので、手帳と併用といったところです。年間レベルで行事内容を確認するときは手帳の方が早いです。
また、パソコンは毎日3時間位は操作しているので、パソコン上でも分かるよう状況に応じて使い分けています。

パソコンで管理しているのであれば、手帳は不要なのではと思う人いるかもしれませんが、手帳も思いのほか重宝しています。

 

*3年分のカレンダー

*1年分のスケジュール一覧(インデックス)

*3年分日別記入欄が同じページに。

*メモスペース(罫線あり)

*メモスペース(罫線なし)

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