ビデオキャプチャーGV-USB2(Light Capture)の映像が出なくなった!

 

VHSビデオをパソコンに取り入れDVD化するために、I-O DATA(アイ・オー・データー)のビデオキャプチャーGV-USB2を久々に利用~アプリのLight Capture(ライトキャプチャー)を立ち上げ、途中までは順調に使えていたのに、外出の用事があったので一旦スリープにし、帰宅後 再び使おうと思ったら、音声は出ているのに、画面が真っ黒で映像が出なくなりました。
本来 映像信号がない場合、以下のようにブルーバックになりますが、真っ黒になった次第。

 

 

利用OSはWindows10(Ver1903)です。別のWin10 PCのLight Captureでは問題なく動作します。OSのバージョンも同じ1903(Windows 10 May 2019 Update)なのに。
Windows7にもこのアプリ入れているのですが、同様に久しく立ち上げたところ、以前は使えていたのに、以下のように「GV-USB2が見つかりません」とメッセージが現れました。

 

 

以前はプリンストン(デジ造)のビデオキャプチャーを使っていましたが、不具合が多いので、今年1月に、I-O DATAのGV-USB2に買い替えたのに、何の意味もなくなりました。

同じVerのWindow10 PCで使えるものと使えないものがあるのも理解できないし、直前まで使えていたのに、数時間後には音のみで映像が出ないというおかしな現象~どう判断したものか?
I-O DATAのQ&Aを調べたり、いろいろトライしたところ一応解決しましたので、参考にして頂ければと思います。

 

一般的に考えるとGV-USB2のドライバーが何らかの原因で壊れた可能性ありと思い、ドライバーの削除(プログラム一覧に「Windows ドライブパッケージ・・・IO DATA GV-USB2・・・」があるのでアンイストールする)およびLight Captureも併せてアンインストール後、再インストールしましたが全く変わらず効果なし! ところが、I-O DATAのサイトより入手したGV-USB2サポートソフトの新しいバージョン(Ver.1.11)の再インストールで無事解決しました。

Windows7のLight Captureは、ドライバーの再インストールのみでこちらも正常に復活しました。問題はドライバー?(事前にデバイスマネージャーを確認していればビックリマーク!が出ていたかも)

※ 再インストールにあたり、DVDオーサリングソフト「PowerProducer5 I-O DATA」は、キャプチャー機能には全く関係ないソフトなので、事前のアンイストールの必要はありません。

 


今年1月購入のGV-USB2付属ソフトCDのバージョンは(Ver.1.10)でした。
「I-O DATA」サイトより、該当OSを選択し商品のシリアル番号を入力するとバージョンアップされたドライバーおよびLight Capture(Ver.1.11)が入手できます。Win10 1809(Windows10 October 2018 Update)に対応のためです。

 

 

Windows10において同じバージョン(1903)にもかかわず、動作する場合と動作しない場合があり、不具合がある方は、新バージョンのドライバー再インストールで解決しましたが、I-O DATAサイトにて以下のような説明もありますので、不具合がある場合、先にこちらの設定を確認した方がよいかもしれません。セキュリティ上の問題から、デフォルトはカメラ設定がオフになっているようです。

【Windows 10ご利用時のご注意】
Windowsの設定において、アプリのカメラへのアクセス許可オフになっている場合、キャプチャーデバイスを使用する事が出来ません。
タスクバーから検索ボックスをクリックし”プライバシーの設定”と入力→「カメラ」→「アプリがカメラにアクセスできるようにする」と進み、設定をオンにしてください。
※スタートメニューから、「設定」 ⇒ 「プライバシー」 ⇒ 「カメラ」 でも可能です。

 

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