PSA検査、再び10.2に上昇!

PSA検査に行ってきました。
男性のガン罹患率2位を占める前立腺ガンの腫瘍マーカーである血液中のPSA値を測定することで早期発見に寄与している検査であります。

 

今回の測定結果は、PSA値10.2ng/mlでした。
半年前の一旦下がった検査値9.54から再び上昇しました。

PSA値推移

2015年8月  5.40ng/ml
2016年2月  4.94
2016年8月  5.69
2016年12月   6.67
2017年5月  7.62
2017年12月   9.19
2018年8月  10.40
2019年1月  9.45
2019年6月  10.2ng/ml

※ ng:10億分の1グラム ml:1000分の1リットル

 

70歳以上の正常値は4.0以下なのでかなり高値になっております。
過去、MRI検査は3回、針生検は2回行っています。
MRI検査で疑わしき所見があったものの、2回共針生検の結果は異常ありませんでした。

今回の検査値により、4回目のMRI検査を一週間後に受けることになりました。
私くらいの年になるとどういう結果がでるにせよ病気とうまく付き合ってゆくしかありません。

 

ご存知の方も多いと思いますが、前立腺ガンは言うまでもなく男性だけにかかるガンであり、近年増え続けています。高齢化とともに60歳以上の方に多く発生します。
私の友人にも数人いて手術や放射線治療した人もいます。

 

年度によっても順位が異なりますが、最近の男性のかかるガン罹患率は、上位から1位胃ガン、2位前立腺ガン、3位大腸ガンとなっています。
食事の欧米化や加齢(高齢化)、PSA検査の推進などで罹患率が高くなっており、いずれ胃ガンを追い抜き第1位になるのは時間の問題と言われています。

 

前立腺ガンは早期発見すれば、100%治癒するガンなので、少なくとも60歳以上の人は、一度はPSA検査は受けたほうがよろしいかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です