アシックスGT2000 NEW YORK6(TJG977)を購入しました

 

前作の買い替えとして、アシックスのGT2000 NEW YORK6(TJG977)を購入しました。
いつもはスポーツ店(ヒマラヤ)で購入するのですが、今回は「ジ・アウトレット広島」のアシックスショップで購入。

 

現在、GT2000 NEW YORK5(TJG946)をマラソン練習・大会本番で使用しています。
左足カカトの部分が少しスリ減っております。
体重のせいもあるのか?ひどい目減りではありませんが、このシューズですでに1500Kmくらい走っており、買い替え時期にはきています。また重さ320gありほかのに比べ重いシューズです。
来月3日開催の「第13回錦帯橋ロードレース大会」は、このGT2000 NEW YORK5で走る予定でしたが・・・

 

※GT2000 NEW YORK5(TJG946:スーパーワイド)新品時の写真です

 

大会当日、予報によると雨も予想されるので完全防水のフード付ウィンドブレーカーを購入するために店を訪れたのですが、2点以上購入するとすべてを20%引きにするという店員さんの説明で急遽シューズを追加した次第^^

GT2000シリーズは14000円位するのですが、発売されたばかりだった前作のNEW YORK5はその価格で購入しました。今回GT2000 NEW YORK6( 2018年1月発売モデル)のプライスは8900円(税別)でしたが、これからさらに20%引きして貰った訳であります。

 

アマゾンではもっと安く購入できると思いますが、フィットするかどうかは実物を履いてみないと分かりません。私は一般の靴は25.5cmを履きますが、NEW YORK5では店員の勧めでワンサイズ上の26.5cmにしました。
しかし、今回のNEW YORK6(レギュラー)は、何故か26cmがぴったりきました。

 

足をシューズのカカト側に押し寄せて、指先端に1cmのスペースがあるくらいが良いそうで、NEW YORK6の購入にあたり、店員は25.5cmを勧めましたが、レギュラーサイズのためかフィーリング的には26cmがフィットしました。指先端が1.5cmのスペースでしたが許容範囲内なので問題はないとのこと。

 

GT2000シリーズは同じ足長サイズであっても、足巾サイズでさらにレギュラー・ワイド・スリム・スーパワイドという指定もできるのですが、アウトレットショップにはレギュラーしかありませんでした。ちなみに私の足巾サイズはJIS表記では、左足は2Eで右は3Eです。

 

※GT2000 NWE YORK6(TJG977:レギュラー)

 

GT2000 NEW YORKシリーズは、サブ5の初級者用シューズですが、中級者以上の練習用としても使われるシューズで世界でも最も愛用されている商品です。市民ランナーの川内優輝選手も練習で使用しています。

 

しかし、少々重いのが難点でしたが、GT2000 NEW YORK6は、ミッドソールにFlyteFoam(フライトフォーム)を搭載して、軽量化と優れたクッション性の両立を実現。
GT2000シリーズ史上最軽量が売りになっています。まちがいなく300gは割っている感じです。

 

店内で実際に履いて歩いたり軽く走ったりしてみましたが、フィット感やクッション性がよく、とても軽かったので、このGT2000 NEW YORK6を前作に続けて購入した次第です。
安定性、通気性、軽量性、フィット性に関して前モデルよりすべてにおいて格段に改善したということのようです。

 

昨日のマラソン練習で13.5kmを走った限りでは、ソールは少々硬めですが反発力もあり、何より軽いのでひょっとしたら本番でスピードアップができるかもしれません。

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