【2019年】e-Taxで間違った申告データを送信してしまった!

 

まもなく2月18日より確定申告の受付が始まりますが、e-Taxによる受付期間は平成31年1月4日~3月15日となっているので、書面による提出と違い、この間自宅から24時間いつでも電子申告することができます。但し平成29年度(平成28年の申告分)からマイナンバーカード(電子証明書が格納されているもの)が必要になりました。

 

e-Taxが導入されてからは毎年利用していますが、例年2月16日過ぎてから申告しています。
今年は早めにと2月8日に申告データを作成の上、いつもように電子申告(電送)したのですが、間違ったデータを送ってしまいました。
しっかり内容を確認したつもりでしたが、送信後 例年と違う税額に少々気になることがありチェックしたところ判明した次第。

 

e-TaXを利用しはじめて10数年になりますがミスをしたのは今回はじめて!
やはり年のせいのかなぁと思ったりします^^;

 

e-TaX内のページ(国税庁HP)に以下の通り説明がありました。
間違ったデータを送信した場合、訂正した上で再度送信すればいいみたいです。

 

 

申告内容を修正する場合、最初から入力する必要はなく保存データ(拡張子data)を利用し作成することが出来ます。
つまり、間違ったところだけを修正して、再度 すべてのデータを管轄の税務署に再送信しました。

 

税務署では同じ人から複数の確定申告の提出がある場合、一番新しい受付日時のものを採用するので3月15日まの受付期間中においては何度修正しても問題ありません。
あまり何度もとなると税務署から問合せはあるかもしれませんが・・・訂正したことを管轄の税務署に連絡する必要はありません。

 

修正後の確定申告内容は、送信前にデータを一時保存(拡張子data)しておきましょう。
PDF形式の保存・印刷は送信後でも可能です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です