ソニー株価が上がらない~昨年売却しておけばよかった

 

本日、1月29日ソニー(6758)の株価終値は5,349円でした。
現在の所有しているソニー100株の差損は△136,100円也
ちょっとしたパソコンが買えるくらいの損害です。
昨年12月上旬、株価6,100円前後あたりの時に、差損△6万円前後であっても売ればよかったと後悔しております。

 

現役の時、自社の「従業員持株会制度」で毎月1万年の天引き積み立てソニー株を購入していたので、退職時 数百株の株券を元に、ネット証券でささやかに株投資の勉強をはじめました。
一部上場の大企業の株を安いとき100株単位で購入し、200円くらい上がった時に売れば2万円の儲けになります。トヨタとかソニーなど大企業を対象にそういう方法で約定(取引)を繰り返し、累計で20万円位の利益が出ていました。

 

13年前(2006年)株価6,710円の時に買いと判断し100株(671,000円)を注文したのですが、読みが外れ、株価は上がるどころか下降傾向が続き、約定の機会を失い塩漬け株になり、儲けも吹っ飛んでしまいました。2009年にはソニー株価が958円まで下がり、差損575,200円になったこともあります。購入時の株価になかなか戻らずずっと塩漬け状態が続いておりました。

 

しかし、昨年9月28日12年ぶりになんと6,966円までに急上昇したのであります。
このとき、売っておれば25,600円の利益がでていたのに、巷では年内ソニーの株価は7,000円を越えるだろうというウワサを信じたばかりに裏目にでました。アナリストの株予想も当てになりません。

トランプ政権の迷走で昨年の年末における日経平均株価は続落し、2万円の大台を割る直前までゆ区始末。7,000円まで上がれば、元がとれた上にもっと儲かると変な欲を出したばかりに売り時期を失ってしまいました。

 

 

株に関してはど素人の私ですが、株の売り買いは見極めが必要ですね。
塩漬け株にならないためにも、購入時より株価5%以下になったら売るとかルールを決めておくべきです。知ってはいたのについ欲がでてしまいました。
現在またも塩漬け状態になりつつあります。
もっともその間(貯金よりは利率のよい)2,400円位の配当金は貰っているものの、約定の方がはるかに利益は多いので今回も失敗しました。

今後、株価6,200円(差損5万円)になれば割り切って売りに出そうと思っています。

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