コスパ抜群のTao TronicsワイヤレスイヤホンTT-BH038、8時間連続再生

 

先日、マラソン練習時に使用するため、Bluetooth対応のソニーウォークマンNW-S315(16GB)を買い替えた事をブログで紹介しました。
一応、ノイズキャンセリングイヤホンが付属しているのですが、軽くてスポーツタイプの防水機能のあるTao Tronics 製 TT-BH038 ワイヤレスイヤホン(ブラック)を家電量販店で別途購入しました。

 

ほかに JVCケンウッド製HA-ET800BT(2017年2月発売)も検討したのですが、結局 Tao Tronics製の方に決めました。

 

スペック(仕様)ついては殆ど変わりませんが、JVC製の方は充電時間2.5時間で音楽連続再生9時間、重さ17g、家電量販店店頭価格で約10,000円(アマゾンで6,000円位であり)
片や、Tao Tronics製の方は、充電2時間で連続再生8時間、重さ18g、店頭価格は5,380円(アマゾンも店頭価格と大差なし)です。
コスパや見た目もTao Troniceの方がよかったのでこちらに決定した次第です。

 

 

2018年3月発売されたもので、ソフトバンクセレクション(Softbankが認定したアクセサリ商品をセレクションブランドとして販売)の商品にもなっています。
iPhone6を購入した際、同セレクションのワイヤレスイヤホン(ユニットタイプWS-31)を併せて購入したのですが、毎日の使用で3年経過した今も故障せず使っています。
ソフトバンクセレクション商品であれば品質面は信用できそうです。

 

TT-BH038の主な仕様は以下の通り

 

人間工学に基づいた耳にフィットしやすい湾曲したフック形状、
内臓の110mAバッテリーは2時間充電で連続再生8時間が可能
IPX5防水仕様、ナノコーティングで内部コーティングされた防水イヤホン、汗や水を弾き易くなっています。使用しないときはマグネットでくっつけられるので落下防止になります。

 

コーディックは、aptXとAACを採用したCD音質
iPhoneはAAC対応なので音質確保できるものの、ウォークマンNW-S315のBluetoothコーディックは、標準のSBCなので音質は少々落ちますが、聴感上は思うほど悪くはありません。

 

A2DP、 AVRCP、HSP、HFPという4つのプロファイルに対応
ウォークマン(A2DP、AVRCPに対応)とのワイヤレス接続では音楽再生ならび音量調整・曲送り・一時ストップなどコントロール操作が出来ます。音量調整はWM本体側で上限(MAX)を決めてリモコン側でコントロールするのがベスト。

 

当然ながらiPhoneとワイヤレス接続すれば音楽再生のほかにハンズフリー通話も出来ます。音量調整は、同じくiPhone本体とリモコン側と両方で調整可能。

 

夜間光を反射する素材を採用したフラットケーブルを使用しているので夜間の外出・ランニングにも最適です。フラットケーブルなので付属の収納ケースにも入れやすく絡みにくくなっています。

 


※TT-BH038(右)の追加購入でBluetoothイヤホンが3つになりました^^
左2つのBTユニットはiPhoneで使用。通常のイヤホンが利用できます。

 

室内・室外のマラソン練習に使用しましたが、耳にもぴったりフィットしてはずれにくいです。
但し、耳との密着度が高いと走っている時、イヤホンが上下するたびにキュッキュッと音がして耳障りなことがあるのですが、耳への装着(当たり具合)の調整で解決します。
イヤーフックのおかげではずれることはありません。周囲の音も確認しながらランニングできます。

 

使用中、バッテリーが十分ある場合、リモコン部のパイロットランプがゆっくり青色点滅していますが、残量が不足してくると赤色点滅に変わり、充電時期を知らせてくれます。

iPhoneとの接続ではバッテリの残量表示が%単位で表示されますので、具体的に把握したいときは便利です。2時間前後でフル充電するとパイロットは赤点灯から青点灯に変わります。
過充電防止回路があるのか満充電になると電流は流れません(充電電流の測定で判明)

 

リモコン部の3つの操作ボタンは各々独立していて、大きさや操作性が工夫してあり、走っているときでも右手親指の腹で簡単に操作できます。

 

耐久性はこれから使い続けてみないと分かりませんが、ソフトバンクセレクションブランドであることとスペックと価格を考えれば、コスパ抜群の商品だと思います。

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