墓碑銘2018~平成最後の年に亡くなった著名人

昭和映画の黄金時代を築いた石原裕次郎、美空ひばり、高倉健、三船敏郎、勝新太郎、渥美清、菅原文太~ほかにも森繁久弥、鶴田浩二、原節子、高峰秀子等々・・・

 

60年代70年代、昭和のテレビ界を賑わした大橋巨泉・前田武彦・愛川欽也・永六輔~ハナ肇とクレージキャッツの面々やザ・ピーナツ・植木等の出ていたザ・ヒットパレードもなつかしい・・・
青春時代の大スターや著名人たちはみな逝ってしまいました。

 

昭和を飾った著名人もそうですが、70代後半ともなると同輩の友人たちの訃報に接することも多くなりました。年を重ねるほどに回りの人たちとの別れは避けて通れないことなのでしょうが、ホントに寂しい限りです。

 

前置きが長くなりました。
平成最後の暮れを迎えることになりましたが、今年も昭和の多くのスポーツ選手・芸能人の人たちが逝きました。

 

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【1月】
闘将と呼ばれた元中日・楽天・阪神監督 星野仙一(70歳)、学園ドラマのはしりとなった「青春とはなんだ」の 俳優 夏木陽介(81歳)、自死した評論家 西部邁(78歳)、影の首相とも呼ばれた元自民官房長官・自民党幹事長を歴任した 野中広務(92歳)、女子アナブーム先駆けの元フジテレビアナウンサー 有賀さつき(52歳)

【2月】
レッツゴー三匹(漫才トリオ)の1人レッツゴー長作(74歳)、石原裕次郎の逗子の家の隣に住んでいたのが縁で裕次郎主演「陽のあたる坂道」の弟役でデビュー 俳優 川地民夫(79歳)、北野武監督の「ソナチネ」が出世作となった俳優 大杉漣(66歳)、1970年代の人気ドラマ「時間ですよ」を始め、映画や舞台に名バイプレーヤーとして活躍した俳優・左とん平(80歳)

【3月】
「浅見光彦シリーズ」の推理作家 内田康夫(83歳)、英宇宙物理学者 スティーブンス・ホーキング博士(74歳)、関西漫談家 月亭可朝(80歳)

【4月】
アニメ映画監督 高畑勲(82歳)、国民栄誉賞も受賞、広島東洋カープの黄金時代を築いた衣笠祥雄(71歳)、津川雅彦を夫にもつ俳優・歌手 朝丘雪路(82歳)

【5月】
往年のザ・スパイダースのギターリスト 井上堯之(77歳)、毎日新聞特別編集委員 岸井成格(73歳)、映画「若大将」シリーズで加山雄三と共演の多かった女優 星由里子(74歳)郷ひろみ・野口五郎らと新御三家の人気歌手 西城秀樹(63歳)

【6月】
プロレスラー ビッグバン・ベイダー(63歳)、代表作「大岡越前」俳優座出身 俳優 加藤剛(80歳)

【7月】
落語家 桂歌丸(81歳)、演出家 浅利慶太(85歳)、俳優 生田悦子(70歳)、まんが日本昔ばなしの語り手で人気者になった常田富士男(81歳)、黒沢明監督「7人の侍」を共同執筆した日本を代表する脚本家 橋本忍(100歳)

【8月】
朝丘雪路とおしどり夫婦だった俳優 津川雅彦(78歳)、プロレスラー マサ斉藤(74歳)、時代劇「必殺」シリーズ 主水の姑役でかかせなかった俳優 菅井きん(92歳)、コミック「ちびまる子ちゃん」で旋風をおこした漫画家 さくらももこ(53歳)

【9月】
俳優 バート・レイノルズ(82歳)、「筑紫哲也NEWS23」の初代キャスター 浜尾朱実(57歳)、テレビやCMで活躍した個性派俳優 樹木希林(75歳)、総合格闘家 山本KID徳郁(41歳)

【10月】
仏シャンソン歌手 シャルル・アズナブール(94歳)、第54代横綱 輪島大士(70歳)、あさま山荘の陣頭指揮をとった初代内閣安全保障室長 佐々淳行(87歳)、ノーベル科学賞受賞 海洋生物学者 下村脩(90歳)、ファッションデザイナー 芦田淳(88歳)、映画「女の賭場」主役俳優 江波杏子(76歳)

【11月】
コラムニスト 勝谷誠彦(57歳)、「渡る世間は鬼ばかり」の姑役の俳優 赤木春恵(94歳)ジョージ・H・W・ブッシュ(94歳)

【12月】
元防災担当大臣 鴻池祥肇(78歳)

合掌

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