映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました

 

1971年に結成された伝説の英ロックバンド「クィーン(Queen)」~
映画「ボヘミアン・ラプソディ」、ボーカリストのフレディ・マーキュリー半生を描いた伝記作品です。
全国公開は11月9日~最近はもっぱらBD/DVD化を待って映画鑑賞することの多い私ですが、かなり話題になっていたこの映画だけは、どうしても観たくて遅まきながらシネコンに行ってきました。

 

独特な旋律、歌詞、ファッションで世界を魅了したクィーン~
そして、フレディ・マーキュリーの強烈な生き様

期待に違わず心を揺さぶる最高の映画でした!
音楽史に残る名曲誕生の瞬間や20世紀最大のチャリティーコンサート「LIVE AIDE(ライブ・エイド)」での圧巻のパーフォマンス~ラスト21分間は感動以外なにものでもありません!

 

ロックバンドの頂点に登りつめたクィーンですが、驕りから次第に仲間と疎遠になり孤独へと転落してゆくフレディ~元恋人メアリーの忠告から再びバンド仲間・家族・友人との絆を取り戻しゆく彼の半生を描いた数々のシーンとライブで演奏される楽曲が重なり、言葉では言い表せない高揚感と感動で心が揺さぶられてしまいました。

 

※実際のLIVE AIDの映像

 

ゲイでもあったフレディはエイズ(HIV)により、1991年45歳の若さで亡くなりました。
病名を世界中に明かしたのは亡くなる一日前でした。
彼の死後、Bohemian Rhapsodyが再リリースされ、2億円以上の収益をHIV患者へのチャリティー財団に寄付されました。

 

クィーンを知らない世代の人が観ても間違いなく感動を共有できると思います。
この映画は絶対映画館で見るべきです。DVD/BD化による鑑賞ではライブシーンの感動は味わえません。大画面とドルビー大音響でこそあのライブ・エイドを擬似体感できます。
IMAXシアターであれば尚良いと思います。 もう一度観たいです。

 

映画の中では以下のお馴染みの楽曲が流れていました。
もれている曲もあるかもしれませんが・・・太字は映画の中のLIVE AIDで流れた楽曲です

*Bohemian Rhapsody
*Killer Queen
*We Will Rock You
*We Are the Champions
*Another One Bites the Dust
*Radio Ga Ga
*Ay-Oh
*Hammer To Fall
*Somebody To Love
*Don’t Stop Me Now(エンディングロール)

 

主演のラミ・マレックはフレディ・マーキュリーと瓜二つではないのに、映画の中ではフレディそのものでした。彼は全く歌えないので歌唱のシーンはすべて口パクです。
マレックは、「ナイトミュージアム」でエジプト王の役をやっていましたね。
ギターのブライアン・メイもそっくりでした。役者さんのなりきり演技に脱帽でしかありません。

 

久々のシネコン鑑賞でしたが、いつの間にかチケット販売は自動化されていました。
フロアにはデモ用のピアノが置いてあり、椅子に座ると音楽が流れる仕掛けになっていました。
映画のPRにいろいろ工夫を凝らしているようであります^^

 

劇場で観る映画って本当にいいですね。満喫しました!

 

2 thoughts on “映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました

  1. くろにゃん

    こちらにはお久しぶりです^^ やっと観に行かれたのですね。
    私は80年代洋楽ファンなので、どちらかというと後期のクイーン世代です。
    この映画を観てから泣き、家に帰り実際のライブエイドの動画を観てさらに号泣し、忙しかったです 笑
    ピアノの前には座らなかったんですか? 笑

    返信
    1. ヒデタン男爵 投稿作成者

      くろにゃん様

      お久しぶりです^^
      くろにゃんのFBをみて先を越されたと思いました(笑)
      観た人には分かるけど久々に感動させられた映画でした。
      ラストは圧巻だったね。
      そう、ピアノの前には座らなかったのよ^^;

      返信

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