Count Per Day 秀逸なアクセス解析ツールだけどサーバーを圧迫?

 

「Count Per Day(カウント・パー・デイ)」は、WordPressのアクセス解析プラグインです。
設置するアクセスカウンターの表示項目のカストマイズはもちろんのこと、月別・日別訪問者数および閲覧数、今日・昨日訪問者数および閲覧数、記事別訪問者数、総訪問者数および総閲覧数、ブラウザ別アクセス比率、年月日別訪問者数および閲覧数のグラフ表示等々・・・

そのほか任意年月日を指定して記事別アクセス数も検索できたり、解析データ満載で機能が充実しております。

プログラムによって自動化され、インターネット上で指定されたタスク(データ収集など)を繰り返し行う多くのBot(ボット)のアクセス数もカウントされますが、Botを指定することによりノーカウントにする事も可能なので、アクセス数の精度を上げることができます。

 

ただ、シンプルですぐれたアクセス解析ができる「Count Per Day」 なのですが、件数に応じて膨大な解析データがデータベースサーバーに蓄積されます。 件数が多くなるとサーバーに容量制限があると少しずつサーバーに大きな負荷がかかりレスポンスも悪くなります。
場合によっては、アクセス制限がかかったり、サーバーを借りているほかの人にも迷惑がかかることになるのが欠点です。

 

ブログ開設して約5年~月間5万件以内のアクセス件数では全く問題ないと思いますが、ちなみに現在のデーターベースサーバー(MySQL)の使用容量は198MB。

データベースにはブログ記事の内容・タイトル・公開日・カテゴリー情報なども蓄積されますが、こちらは主にテキストファイルなので微々たるもの、投稿記事は1,000ページを越えていないので使用容量20MB~30MBくらいのものです。
つまり残り80%はCount Per Payの解析データの可能性が高いです。

尚、データベースサーバーのほかにウェブサーバー、メールサーバーがあります。

 

 

もし、Count Per Dayをアンインストールしたら30MB前後になる筈ですが、データーベースのバックアップはとっているものの、あえてする必要がないのでそれは致しません(笑)

データーベース(MySQL)の1ファイルの最大容量はレンタルサーバーによって違いますが、調べると500MB~3GBのようですが、無制限もあるようです。

 

そこで、私が契約している「ロリポップ」のレンタルサーバー(スタンダードプラン:120GB)において、データベース1ファイルで利用できる容量を訊いたところ、「データベース(MySQL)の使用容量について、現在のところ上限の設定はございません」「ご契約のディスク容量の範囲内であれば、ご利用いただけます」と回答があった。

私の場合、それほどアクセス数が多い訳ではないものの、実質無制限に等しい利用サイズなので、今後ブログ記事が増え続けてもひと安心です。

 

 

レンタルサーバーのデータベースを利用しないアクセス解析ツールとしては「Jetpack」や「Googleアナリティクス」があります。前者は私も利用しており、Count Per Dayと併用しています。後者はトラッキングコードと呼ばれるJavaScriptのコードを各ページに組み込み、精度の高いアクセス解析を行います。 いずれも無料で利用できます。

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