信号無視の歩行者と標識無視のドライバー

 

毎日車に乗っていると、交通ルールや交通マナーのないドライバーに遭遇しますが、歩行者にも変なのがいます。

 

上記の動画は、正面の信号が赤から青に変わったので、発進しよとアクセルを踏んだ時に、何を勘違いしたのか自転車に乗った夫婦?が、同じく信号が変わったと同時に横断歩道を渡り始めたのです(当然、横断歩道側の信号は赤です)

注意喚起のためにクラクションを一度鳴らしましたが、この夫婦の行動は意味不明です。
渡る前にどちらかが気がついてもよさそうなものですが・・・見ていないのですかねぇ

 

ドライブレコーダ(以下ドラレコ)のレンズは広角なので、横断歩道から数メートル離れているように見えますが、停止線で停めているので実際にはかなり間近です。
万一、接触して怪我でもさせて、二人が口裏を合わせて、青で渡ったと言われてもどうしようもないですよね。 いまやドラレコはドライバーにとって必須アイテムです。

 

次は、信号機のある小さな交差点ですが、指定方向外進行禁止(直進・左折進行のみOK)の交通標識のあるところで、右折するアホドライバーがいました(標識は信号機の左側に見えます)。

 

 

指定方向外進行禁止の交通標識を理解していないのか、気がつかないドライバーは意外に多いです。 自宅の近くに国道があり、国道を跨ぐ歩道橋に同じ交通標識が取り付けられていますが、右折側の道路でよく警察官がはっています。
右折(左折)側の道路は国道に比べて狭く、信号機もないので標識を意識せず右折してしまうのでしょうね。ぞろぞろと違反キップを切られており、国庫に貢献しているドライバーが多いです^^

ちなみに指定方向外進行禁止の交通標識は他にも(左折のみや直進のみOK)などあります。

 

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