入れ歯が壊れた!

 

冒頭、お見苦しい写真で申し訳ありません。
あえてモノクロにしていますが、作ったばかりの私の奥歯(右上)の入れ歯であります^^;

 

実は、3年前に作った入れ歯が破損したので、今年1月初めにかかりつけの歯科医院で新しく作って貰ったばかりなのに、1月末には金具の部分が折れてしまいました。

 

入れ歯は、合成樹脂(歯の部分)と金具で構成されており、金具部分で隣の2本の歯にブリッジして支えるようになっています。
今回その金具の一部が折れたため、2本で支えるところが1本の歯で支える形になったものの、全く使えない訳ではないので、そのまま使っていました。
ところが、4月末に合成樹脂の部分が真っ二つ、使用不能となった次第。

 

入れ歯を外していると、上下(反対側)の歯が伸びて噛み合わせ上、良くないという話はよく聞きますが、私が入れ歯をつけるのは食事を含む前後だけで就寝中も日中の殆どは外しています。 いずれにせよ本来3年位の耐久性があるのに、作って1ヶ月も満たないのに破損し、さらにその3ヶ月後にバラバラになるとは納得しがたいところです。

 

しかし、入れ歯は作って半年以内の作り直しは出来ないと言われています。
カミさんも歯の治療では違う歯科医院に行っていますが、2年以内は作れないと念押しされています。 保険適用の医療費増大や悪質な過剰請求を防止するための業界ルールだと思われます。

 

結局、5月中ごろに歯科医院の先生に事情を説明したところ、折れた金具部分が薄く強度に問題があったようで作り直して貰うことができました。
合成樹脂のクラックは、一本の歯だけで支えるのはぐらつきやガタを生じてしまい、樹脂に負荷がかかり割れたのだろうとの事でした。

 

※作り直した入れ歯

 

作り直した入れ歯は金具部分が太くなり、合成樹脂の部分もRを確保し且つ深くなりしっかりフィットするようになりました。 おかげさまでまずはひと安心といったところです。

 

ところで、「8020(ハチマルニイマル)運動」って皆さんご存知ですか?
「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。
20本以上の 歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。

 

ちなみに、私は今回の入れ歯を除く27本が自分の歯であります^^
もちろん、治療している歯も含みますが、楽しい食生活をする為にも歯の健康は大事だと思います。 併せて万病の元となる歯周病にも注意しましょう。

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